東葛飾高校 ・ 県立船橋高校 千葉県:柏/江戸川台/松葉/新松戸/我孫子 東京都:池袋
※2月から開講している新中1につきましては、授業見学が可能です。
- 前半
- 全学年対象でクセジュの教育理念等をご説明いたします。
- 後半
- 小学部は親子体験授業、中学部は実際の「リベラルアーツ(教科融合型)授業」や、新しい入試システムにも問題なく対応するクセジュのカリキュラムをご説明いたします。中学部の体験授業は18:00からとなります。まずはご参加下さい!
- ※上記時間帯に小学部体験授業(15:40~16:30)を含みます。
※中学部の体験授業は18時からとなります。
■学年別コンセプト
入塾に関してのお問合せはこちらから小学生は勉強に限らず、身の回りの出来事に対する素朴な疑問を抱く年代です。特に小学校4年生から6年生という年代は感受性が豊かになってゆくと同時に、自らの見出した疑問に対して「どうしてそうなるのか」を理屈で説明してもらいたいと思っています。
小学部の授業では、このような子どもたちの疑問を何よりも大切にします。それはあらゆる現象に対して疑問点を見出し、なぜそうなるのかを自ら考えて答えにたどり着くことが、小学生にもっとも必要な学習姿勢だからです。
クセジュの小学部では、クセジュオリジナルのカリキュラム編成を行っています。ヒューマンサイエンス(人文科学)では、国語的な読解力・記述力と社会的な知識を身につけるための授業を行っています。ナチュラルサイエンス(自然科学)では、算数的な思考力・直観力と理科的な発想力・洞察力を身につけるための授業を行っています。また、エレメンタリーイングリッシュでは、英語圏の文化を理解しながら英語という言語を学んでいきます。
これらの指導を通じて疑問を持ちそれを解決することの楽しさを存分に味わうことができます。そして、その「楽しさ」が勉強に対する興味・関心にもつながっていくのです。
中学生になったとたんに特定の教科が難しい、つまらないと感じる生徒が増えてきます。それは、中1の最初ではアルファベットやプラスマイナスの計算など今後の学習に必要な基本事項を何の面白味もなく、単に問題を解くために必要な道具として教えられてしまうからです。
中1の授業では教科の持つ面白さに触れる機会を学年の最初に多く設けています。たとえば「プラスとマイナス」の概念が発見されるには、どのようなドラマがあったのかを数学の授業で学ぶことで、その面白さや重要性を感じることができるのです。
中学校のスタート段階で、教科に対する面白さを知っていることはその後の勉強との向き合い方に大きく影響します。そして、その結果が学力の向上に結びつくのです。
また中1の生徒が苦労するのは学校の勉強と部活動、そして塾の勉強との両立です。これらを両立するために必要なのは時間の使い方と学習方法の習得が大きなポイントとなります。そこで「中学生の勉強法講座」と題して授業の受け方、ノートのとり方、定期テストの勉強の仕方など、これからの中学校生活で必要となる姿勢と学習方法を身につけます。
クセジュの生徒は部活動にも力を入れています。子どもたちが思い切り部活動に打ち込めるようにするためにも、塾ではこれらの両立をサポートする体制を整えています。
開校以来25年間、一貫して読解力と記述力の要請を重視してきたクセジュ。
今年から新たに始まるこの講座では、まずは読書の習慣を定着させ(読書が好きになる)、良質の文学から美しい
文学の形態を学び(良文に触れる)、そして自分の言葉で表現する力を養います。
P.E.S.(Power of Expression)講座に期待してください。
- ■学力をつけるためのシステム
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- 「授業で興味を持った内容をさらに深く掘り下げたい」
- 「授業で習ったが、いまいち理解しきれていない」
- 「高校受験に関する情報が欲しい」
クセジュでは子供たち一人ひとりの目的に合わせ、様々な補習や特別講座を実施しています。これらは全てクセジュ生であれば無料で参加できます。
- ■子ども一人ひとりの学力を伸ばし、
学ぶ意欲を高める無料講座 -
- 勉強法伝授講座
- 定期テストUP講座
- 中1プレミアム講座
- 中1カテゴリ講座
- 塾長特別講座
- ピンポイント弱点克服講座
- テーマ学習
- 英数基礎補習
- 中2スーパースター講座
- 中2クラスカテゴリ別講座
- 中2・中3記述小論文対策
入塾に関してのお問合せはこちらから トップへ
中学校3年間の中でもっとも勉強に対する動機付けが難しいのが中2という学年です。中1と比べると学習内容も難しくなる一方で、思春期特有の悩みにもぶつかることが多くなるのです。また、少しずつ大人になってきたからこそ「なぜ勉強するのか?」という根本的な疑問を抱くようになるのです。
このような疑問に対してクセジュでは学問の奥深さを伝えることで、自らが答えを見つけ出せるように指導していきます。たとえば夏目漱石の文章を読みながら、当時の時代背景を学びそこから漱石が物語を通じて伝えたかったメッセージについて、それぞれの生徒が考え議論する授業をします。一見難しそうに見えることでも、時間をかけて考えることで理解することができる。しかも、その理解が中学生の学習内容の枠を大きく超えたものであることを知ったときに子どもたちは学ぶことの魅力を実感し、それが学校でやっている勉強への自信とやる気につながっていくのです。
また2学期以降は将来を見据えた指導を行います。高校入試を考えるにあたって、自らの将来についても考えるきっかけを与えていきます。「自分のやりたいこと」から逆算して「行きたい高校」を考える指導もしていきます。早い段階で自分の目標を明確にすることで中3のスタートダッシュをより力強いものにします。
高校受験では目標を「行きたい学校」に設定することが重要です。「今の時点で合格できる学校」を目指したのでは、受験を通じた成長は望めません。高校入試は子どもたちが成長するための絶好の機会であるとクセジュでは考えています。より高い目標を掲げることが学力の向上だけではなく、内面的な成長にもつながります。このような考えに基づいた受験指導がクセジュの高い合格率につながっているのです。
また、クセジュでは「入試で燃え尽きない学力」を目標としています。ひたすら入試問題を解き、パターンを覚え、知識を詰め込むだけの勉強は受験が終わってしまうと通用しなくなります。高校入試は基本的な知識を身につけ、それらを使いこなす術を身につけるための絶好の機会なのです。
そのために1学期は担任講師の指導の下に、受験生としての長期的学習プランを作っていきます。授業では「じっくりと考える」ことで基礎学力をスムーズに身につけるための土台を作ります。そして部活動を引退した夏休みから、勉強中心の生活スタイルに切り替える指導をしていきます。2学期以降は本格的に入試問題演習を行い実戦力へとつなげていきます。受験直前期は自己分析によって自らの問題点を浮き彫りにし、個別課題によって克服する指導をしていきます。自分の頭で考える学習法で勝ち取った第一志望合格こそ、子どもたちにとっての大きな成功体験となるのです。
「入試で燃え尽きない本物の学力」を目指すから「入試に強い」のだという信念のもとに指導していきます。
『定期テスト対策』と称して、定期テスト過去問題やそっくり問題をひたすら練習させる塾が圧倒的に多いのですが、とても危険と言わざるを得ません。「過去問題を丸暗記すること」が勉強だと勘違いし、本物の学力が身につかなくなるのです。
クセジュではこのような“安易な対策”は必要としません。担任による家庭学習指導やクセジュオリジナル定期テスト必勝マニュアルに基づいて、自ら設定した目標点達成に向けて計画的に学習します。このような主体的な学習姿勢を身に付けることで学校のテストはもちろん、高校入試でも圧倒的な合格力を誇っているのです。

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入試結果報告会
- お子様が入退館した時間に保護者ご指定のアドレスへメールが送信されるので、安全管理に役立ちます
- 事前連絡なく授業を欠席してしまった場合にはご家庭へ電話連絡します。
- 体調不良などで休んでしまった場合には、授業外で個別にフォローしています。
- 毎月発行クセジュニュース
- 保護者面談
- 日常での生徒との会話を重視しています


















