小学部

国語・社会を融合したヒューマンサイエンスと算数・理科を融合したナチュラルサイエンス、そして英語圏文化を学ぶエレメンタリーイングリッシュを中心に授業を行います。「面白くなければ勉強じゃない!」が小学部のテーマです。

小4夏期講習(講習内容)

小4‘知りたい’を引き出す

小学部責任者菊地 健哲 子どもは本来、「知りたい」という欲求を潜在的に持っています。そんな彼らの背中を押してやり「知の冒険」を出発させる。それが小4という学年に相応しいアプローチだと考えています。興味を持ちやすい題材を扱いながら、一方で勉強の基礎となる「調べ方」「ノートの取り方」「小テストの勉強法」などをしっかりと定着させる指導もしています。

 夏期講習は、ヒューマンサイエンスでは‘日本を知る’ということをテーマに全国各地の特産物から地域の特徴や歴史にも触れます。また日本にある14の世界遺産を取り上げます。ナチュラルサイエンスではゲーム感覚で数字に強くなる講座など楽しみがいっぱいです。英語初心者クラスではbe動詞と疑問詞を学びます。

講座内容
学科小4夏期講習/前半 <7/23~7/31>小4夏期講習/後半 <8/23~8/31>
ヒューマンサイエンス
特産物から日本を見る
日本の47都道府県の特徴を特産物という視点から眺めます。全国各地の特産物を学びながら、気候や地形をはじめとした地域の特徴や歴史にまで踏みこんで学んでいきます。また、日本にこれほどたくさんの特産物があるのはなぜなのかという大きな視点からも眺めていきます。
日本にある世界遺産
現在、日本には14の世界遺産があります。まず世界遺産とはどのようなものなのかを知り、そこから日本にはどのような世界遺産があるのかを地図や写真などを使いながら学んでいきます。この授業を受ければ、日本の世界遺産を全部見に行きたくなるはずです。
ナチュラルサイエンス
計算パズルにハマる夏
4つの数を足したり引いたり掛けたり割ったりして10を作り出す計算パズルから、9×9マスのナンバープレイス、数あてゲームなど数字を使ったパズルゲームで遊びながら、いろいろな計算や数字の規則、論理的な推理について学んでいきます。
広さを調べる
「面積」とは、1平方センチメートルの正方形が何個入るか、ということで決まります。方眼紙を使っていろいろな形の面積を求めていき、特殊な形の面積の求め方を学びます。
エレメンタリーイングリッシュ講座
エレメンタリーイングリッシュ講座ベーシッククラス(小4)
be動詞のまとめ
「○○は~です。」という表現をする時の大切な役割が「be動詞」です。主語に何がこようとも「be動詞はおまかせ!」と自信がもてるようにします。テキストのCDに合わせて、きれいな発音と正しい表現を身につけていきます。
質問をする時の表現 ~疑問詞~
What(何)、Who(誰)、How(どれくらい~、どんな)When(いつ)などの疑問詞を使った質問の文を学習します。たくさんの表現を覚えていろいろな質問をしてみましょう。そして質問に自由に答えられるように練習します。
トップへ

小5夏期講習(講習内容)

小5仕組みがわかる喜びを知る

小5では「面白い」という次元から一歩踏み込んで、「物事の構造」に目を向けます。社会や自然、言葉や数といった様々な事柄について、因果関係や背景を理解し、その仕組みを他者へ論理的に伝える力を目指します。授業で扱う題材も、物語文だけでなく歴史や科学分野も多く取り入れ、視野を広げるよう配慮しています。

夏期講習は、ヒューマンサイエンスでは「日本の歴史」を扱い、各時代の有名人にスポットを当て時代ごとの特徴を調べていきます。ナチュラルサイエンスでは「図形」にとことんこだわっていきます。特に円については公式を使いこなすだけでなく、円周率をめぐるドラマにも注目し理解を深めます。英語中級者クラスでは動詞と現在進行形を学びます。

講座内容
学科小5夏期講習/前半 <7/23~7/31>小5夏期講習/後半 <8/23~8/31>
ヒューマンサイエンス
日本の歴史(前期後期共通)
6年生の先取りとして、日本の歴史を学んでいきます。講習では時代ごとの重要事項を学習するだけではなく、それぞれの時代の特徴を理解したり、できごとを1つのストーリーとして理解していきます。また、各時代の有名人にスポットを当て、調べ学習などをしながらより理解を深め、興味と関心を持たせていきます。
ナチュラルサイエンス
いろいろな形の面積
世界をとりまく「次元」という考え方から、その中でも2次元平面の大きさを意味する「面積」を学びます。「面積」の本当の意味とは、1平方センチメートルの正方形が何個入るか、ということで決まります。この考え方を根本におき、4年生までに習ってきた長方形の面積から発展して三角形や平行四辺形、ひし形、台形などいろいろな形の面積を求めていきます。
円周率物語
円の面積や円周の長さの求め方を学びます。そのキーワードになるのが、「円周率」。この数に魅せられた歴史に名を刻むアルキメデスやオイラー、関孝和などの数学者たちを取り上げながら、実際に円周率を求めたり、円周率を暗記することにも挑戦します。
エレメンタリーイングリッシュ講座
エレメンタリーイングリッシュ講座プライマリークラス(小5/小6)
動詞をマスターしよう!
 be動詞と一般動詞、それぞれの働きについて学習します。品詞カードを使って正しい文を作ったり、be動詞には形容詞を、一般動詞には副詞をつけたりしながら語いを増やし、文法的に正しい文を書けるようにします。
「今~しています」という表現 ~現在進行形~
「今ちょうど~をしています。」を表現する現在進行形は、「be動詞」と「一般動詞」が合体したユニークな形をしています。それだけに文法はしっかりおさえておく必要があります。絵や写真を見ながら、かっこよく実況中継にもトライしてみましょう!
トップへ

小6夏期講習(講習内容)

小6知的好奇心に訴え、実力アップ

小6は心身共に急激に成長する時期。言語能力は言うまでもなく、論理的思考力や抽象化能力も格段に発達します。クセジュ小6はこの伸び盛りの子どもたちに相応しく、物事の背景を論理的にたどりそれを一般化・法則化する過程を通じて、学問することの奥深さにふれていきます。最終的には理解したことを「表現する力」すなわち「文章記述力」と「プレゼンテーション能力」アップに力を注ぎます。これにより豊かな総合力を完成させ、中学進学時にトップクラスの実力を持ってスタートできるのです。

夏期講習は、ヒューマンサイエンスでは表現力開花を目指して「オリジナルの小説」を執筆することに挑戦します。ナチュラルサイエンスでは多くの小中学生が苦手とする「立体図形」について、模型を作るなどの作業を通し、多角的に立体を見る視野を広げます。英語上級者クラスでは過去形を学びます。

講座内容
学科小6夏期講習/前半 <7/23~7/31>小6夏期講習/後半 <8/23~8/31>
ヒューマンサイエンス
小説家養成講座①
クセジュ小学部の夏の大イベントといえばこの「小説家養成講座」です。前期は文章の書き方を確認し、小説を書くために必要な知識やスキルを学んでいきます。また、授業を使って物語のジャンルを決定し、舞台となる場所や登場人物、大まかなストーリーなど小説に欠かせない要素を作り上げていきます。
小説家養成講座②
 後期は、下書きした小説を小学館の12歳の文学賞」に出品するために推敲し、より素晴らしい内容にするために磨きをかけていきます。生徒同士がお互いの小説の内容や表現について良い部分を評価し合うことで、文章を書くのがもっと好きになります。
ナチュラルサイエンス
立体の体積
立体図形の大きさを意味する「体積」の求め方を学びます。「体積」の本当の意味とは、1立方センチメートルの立方体が何個入るか、ということで決まります。この考え方を根本におき、直方体、三角柱、円柱、四角錐、円錐などいろいろな形の体積を求めていきます。
求積総合演習
小学生で習う「図形」の総まとめを行います。総復習として、基本的な問題からいろいろな応用問題や難問にチャレンジしていきます。最終問題では、クセジュの数学科講師からの挑戦状にチャレンジします。
エレメンタリーイングリッシュ講座
エレメンタリーイングリッシュ講座プライマリークラス(小5/小6)
動詞をマスターしよう!
 be動詞と一般動詞、それぞれの働きについて学習します。品詞カードを使って正しい文を作ったり、be動詞には形容詞を、一般動詞には副詞をつけたりしながら語いを増やし、文法的に正しい文を書けるようにします。
「今~しています」という表現 ~現在進行形~
「今ちょうど~をしています。」を表現する現在進行形は、「be動詞」と「一般動詞」が合体したユニークな形をしています。それだけに文法はしっかりおさえておく必要があります。絵や写真を見ながら、かっこよく実況中継にもトライしてみましょう!
エレメンタリーイングリッシュ講座アドヴァンストクラス(小6)
過去形 Part1(規則動詞)
「~しました。」という過去を表す言い方の中で、動詞に「-ed」をつける規則動詞を学習します。edのつけ方のルールを覚えて、自由に疑問文・否定文を作れるように、基礎から「過去形」をじっくり学びます。
過去形 Part2 ~不規則動詞・be動詞~
「過去形」の応用編です。不規則に変化する動詞の過去形を、有名なマザーグースのライムを暗唱しながら覚えていきます。夏休みの「ひとこと日記」や旅行文を、過去形を使って書いてみます。
トップへ

中学部

物事の起源を歴史的側面と科学的側面の両方から学び、教科どうしのつながりを実感する。それが中学部のリベラルアーツ授業です。

中1夏期講習(講習内容)

中1「始まり」を学び、新たな発見をする

中1学年責任者 川口 裕之 “中学1年生だからこそ、最初に教科の面白さに触れるきっかけをつくっておきたい─”私たちはそう考えます。中学生の勉強というと、学校の定期テストのために多くのことを暗記し、問題を解くための道具として味気なく感じている人も多いのではないでしょうか。
クセジュの中1の授業では、例えば「数の歴史」「アルファベットの起源」など、ものごとの‘始まり’まで遡ります。ひとつの物語として教科の内容に触れ、それまで気づかなかった勉強本来の面白さに気づくはずです。学ぶことそのものを興味深く感じることで、やがて自ら机に向かう姿勢が養われるのです。

このような中1のコンセプトに基づいて、夏期講習では重要単元を学んでいきます。例えば数学では方程式の根本的な仕組みから学び、古代の記録に残る方程式の問題にチャレンジします。また社会では世界各地の食の起源を探りながら歴史的・地理的なつながりを学んでいきます。

中1特設ページへ
講座内容
学科中1夏期講習/前半 <7/23~7/31>中1夏期講習/後半 <8/23~8/31>
国語
世界の文学 ~アーサー王物語~
円卓の騎士、聖杯伝説、聖剣エクスカリバー……これらが登場する物語は、ヨーロッパ各地に伝わる民話をまとめたものと言われています。授業では「アーサー王物語」の魅力を味わうとともに、キリスト教中心の文化社会構造と、封建制のもとに栄えた中世ヨーロッパの世界を見つめていきます。
世界の文学 ~リア王~
イギリス文学の代名詞とも言われるウィリアム・シェイクスピア。彼が活躍したのは、ヨーロッパ史のルネッサンス期にあたります。この時代はキリスト教中心の中世世界が、大きく揺れ動く時代です。四大悲劇の一つ「リア王」を味わいながら、そこに垣間見える中世的世界観の揺れ動きをとらえ、考えていきます。
数学
方程式の基本 ~ディオフォントスはこう考えた~
方程式の計算の根幹にある天秤的な発想を身につけ、方程式が好きになる事を目指します。これを機に文字式を使った数学ならではの解法に慣れ、後半で学ぶ方程式の応用問題に備えていきます。
世界の数学から学ぶ ~方程式の応用~
古代の記録に残る方程式の問題にチャレンジしながら、基礎から標準の文章題を方程式で解きます。この分野は英語を学ぶのと同じような感覚で学習できます。日本語を英語に訳すように日本語を数学語(式)に直す感覚を身につけましょう。
英語
5文型 ~英文の構造の美しさを学ぶ~
なぜ英語が世界の標準言語になれたのか?それは文構造のシンプルさに理由があります。アメリカの新聞で使われている表現も、オバマ大統領の演説もすべては「5種類の文の形」で構成されています。授業では、英語において最も重要なこの5文型について学習します。
英語の漫画で読む『アーサー王』 ~疑問文&英語長文~
講習前半で学んだ文型の知識を生かしながら、英語の長文に触れていきます。最初は伝説王“アーサー王”の漫画から入ります。文型を確認しながら、英文がわかる喜びを感じてください。また疑問文の総復習もします。色々なタイプの疑問文を理解し、それらを使うことで理解を完璧にしましょう。
理科
力学入門編
坂を転がるボールはなぜどんどんスピードが速くなるのでしょうか?なぜ先のとがったものに触ると痛いのでしょうか?そのような物の動きや力のはたらき方について学ぶのが力学です。まずは入門として、目に見えない「力」についての基礎をしっかりと身につけましょう。
力学昔話 ~アルキメデスの原理編~
水に物を投げ入れたとき、沈むものと浮かぶものがあります。なぜでしょうか?どんな仕組みになっているのでしょうか?2000年以上も前にこの仕組みを発見したのがアルキメデスです。今後の入試でも頻出になりそうな水圧の基本から浮力まで詳しく学びます。
社会
人は何を食べてきたのか? ~世界各地の食文化~ Part1
みそしる、ごはん……。慣れ親しんだ日本の献立。しかし、この献立の後ろには、さまざまな歴史や地理的条件が隠されています。世界各地のごはんを巡りながら、私たちに一番身近な食の起源を歴史と地理の知識を使って考えてみましょう!
人は何を食べてきたのか? ~世界各地の食文化~ Part2
世界の食をめぐる旅はまだまだ続きます。後半は、中学校の社会で習うあの知識、この知識が、おなじみのメニューと密接に関わっていることを感じてもらいます。手に触れ、舌で味わうことで、ただの文字の並びに思えた様々な知識を「体感する」のです!
トップへ

中2夏期講習(講習内容)

中2深く学び、高い視点に立つ

中2学年責任者 宮崎 和基 中2はよく‘中だるみの学年’と言われることがあります。確かにそのような側面もあるかもしれません。勉強面に関しても「何故やらなくてはいけないのか」という気持ちが出てくる時期でもあります。
このような問いに対して私たちはしっかりと正面から向き合い、学ぶ意義と学問の奥深さを伝えます。単に解法を身につけさせるのではなく、「なぜその定理が成り立つのか」「どのようにしてそれが生まれたのか」という背景を理解してもらうことに重点を置き、さらには「今学んでいる学問が現代社会をどう支えているのか」「学んでいる教科どうしがどう繋がっているのか」という部分を大切にした授業を行います。

夏期講習では一段高い視点で学ぶのに適した内容を扱います。例えば国語では戦争文学を扱い、個の視点からの戦争を考えるきっかけを作ります。数学では図形の根本を掘り下げる中でユークリッドの原論にも触れていきます。本格的に学ぶからこそさらなる意欲が湧く。これが中2の夏です。

講座内容
学科中2夏期講習/前半 <7/23~7/31>中2夏期講習/後半 <8/23~8/31>
国語
戦争文学 ~野火・俘虜記~
戦争とは歴史的な出来事であると同時に、個人の出来事でもあります。私たちは歴史としての「戦争」は知っていますが、個人の体験としての戦争を知る機会は少ないです。今回は作者が目の当りにした「戦争」の体験から生まれた文学作品を扱いながら、戦争というものをいつもとは違った視点で眺めていきます。
日本の文学 ~高瀬舟~
森鴎外の短編小説である「高瀬舟」を読みます。ストーリーを楽しむだけが小説の楽しみ方ではありません。物語の中にこめられている作者の「メッセージ」を読み取ることも楽しみの1つです。今回の物語には2つのテーマがあります。授業を通じてそのテーマをつかみ、考えていきます。
数学
ユークリッドとともに
基本法則をユークリッドの原論に立ち返りながら、図形を1つ1つ深く掘り下げていきます。点・線・面をそれぞれ確認して、面積や体積の基本原理を理解します。
言語としての数学
多くの生徒たちが苦手とする図形の証明を根本から学習します。そして証明を通して数学の言語としての性質を理解し、数学的表現力の向上を目指します。答えにたどり着くまでの流れを、数学的思考をもとに論理的に展開していきます。
英語
受動態 ~受け身の表現を英語で学ぶ~
「食べる」「食べられる」というように日本語の受け身は「~られる」という表現になります。そもそも受け身(受動態)とは何でしょうか?まずはそこから入りながら英語独特の表現に触れ、受動態の本質に迫っていきます。
現在完了 ~1人2役! 過去+現在=現在完了!~
現在完了は過去から現在までの時間のつながりです。過去と現在の事が同時に分かるとても便利な文法ツールであり、英語の長文でもよく出てくる文法です。この機会に本質をしっかりと理解しましょう。
理科
電磁気学入門その1
電流の正体とは一体何でしょうか?このような根本的な疑問から出発していきます。電気が発見されたのはいつか、どのような実験によって確かめられたのか、などもあわせて学んでいきます。そして電流にまつわる基礎的な事項についてしっかりと理解してもらいます。
電磁気学入門その2
電流回路の基礎から応用まで学びます。有名なオームの法則を使いこなして直流回路・並列回路での電流・電圧などの計算を練習していきます。特に電気抵抗に対する理解を深め、単なる解き方の暗記ではなく、意味や理屈で考えられるようにします。
社会
対決列島! ~日本各地をマッピング~ Part1
関東地方はだいたいイメージできる。中部地方も大丈夫。でも、近畿は? 四国は? 九州は? こんな知識があやふやな状態が生まれるのは、各地方の特色がはっきりと実感できていないからです。前半では実際に日本列島の地図を細かく作りながら、特産や特徴のある地形などを他県と比較しつつ学んでいきます。
対決列島! ~日本各地をマッピング~ Part2
後半は、昔と今を考えてみましょう。昔一面の草原だったところが今ではビルの密集する大都会だったり、はたまた過去に栄えた都市が今は廃墟になっていたり。時代の移り変わりを地図で追いながら、歴史の総復習もしてみましょう。地元柏地域の意外な姿も……!
トップへ

中3夏期講習(講習内容)

中3受験生だからこそ楽しむ

中3学年責任者 佐々木 多門 「行ける高校」ではなく、「行きたい高校」を目指す。目標を高く設定し、それに向かって邁進するからこそクセジュ中3生は飛躍的に伸びるのです。夏期講習からは志望校別のクラス編成で受験生として緊張感を持って取り組んでもらいます。
ただし、受験学年だからといって小手先のテクニックばかり伝授するような授業は行いません。あくまで‘学問そのものを楽しむ’という基本の姿勢は変わりません。受験直前であっても時には実験し、議論する。そのように取り組む風土があるからこそ毎年の合格実績があると自負しています。また受験勉強を通して学問に真摯な態度で向き合い、人間的にも成長させることを念頭に置いて指導しています。

夏期講習からの入塾が決定された方には、授業へスムーズに入れるよう特別補習(無料)をします。夏期講習開始前には中1・中2の重要単元を復習し、夏期講習中には毎回の授業後に、学校でまだ習っていない単元を扱います。

中3特設ページへ
講座内容
学科中3夏期講習/前半 <7/23~7/31>中3夏期講習/後半 <8/23~8/31>
国語
論説・小説総合問題演習
読解力や知識に関する基本事項を確認するとともに、実戦的な問題に取り組んでいきます。授業では「感覚的ではなく論理的に設問に臨む」ことをしっかりと徹底していきます。また、設問の意図を捉える練習や、記述問題の解答の作り方など、設問を解くテクニックも伝えます。
古典総合演習
古文というのは、最も苦手意識を持つ国語の分野です。授業では入試で扱われるジャンルの古文を厳選し、じっくり読み込んでいきます。これによって古文に対する苦手意識を払拭します。同時に古文に関する知識を学習し、設問を解くためのテクニックを身につけていきます。
数学
サクセスノート作成
入試問題を扱いながら、「サクセスノート」の作り方を徹底的にレクチャーします。ここで作成する「サクセスノート」は、入試問題に取り組む中で自分の弱点を洗い出し、各自でノートをまとめたものです。2学期以降自分だけのオリジナル参考書となります。
入試問題演習
前半で作成したサクセスノートをもとに、いよいよ入試問題演習に入ります。県立レベルや中堅私立レベルで必ず出題される問題から、難関私立で出題される基本問題まで、各クラスカテゴリーに沿った問題を中心に授業を行います。
英語
長文速読術 ~英文を速く読むために必要なスキルとは?~
「長文を速く読めない」という人にオススメの授業!英文を速く読むには、英文を「語順で読むこと」が重要です。そのためには正しく発音することを意識した「音読」が効果的です。その他、色々な読み方がありますが、入試問題演習に備え、速く読む、速く解くためのコツを伝授していきます。
発音・アクセント ~綴りと発音の関係を理解!~
単語を正しく発音することが、長文読解でも重要であることは前半の授業で実感したことでしょう。実は発音と綴り(スペル)は関連性をもち、特にアクセントの位置の発音には何らかのルールがあります。それをひも解きながら、もう一度体系的に発音を学んでいきます。
理科
金星の見え方と食物連鎖
四日間は天体分野の中でも入試によく出る「金星や月の満ち欠け」について学びます。どのような時に半月のように見えたり三日月のように見えたりするのか、模型を使ってイメージを持たせます。残り四日間は生物分野で自然界の生物どうしのつながりを学びます。
知識系総合チェック
各単元の必要知識がしっかりと定着しているかどうかを細かくチェックしていきます。特に2分野や化学を中心に押さえておくべき項目が何か、また身についているものといないものを自覚してもらい、2学期からの分野別演習の土台作りをおこなっていきます。
社会
金融と経済
公民分野の最難関部門に輝く金融と経済を扱います。普段我々が当たり前のように使っている「景気がよい・悪い」ですが、この一言をしっかりと理解している人がどれほどいるでしょうか? この夏皆さんには「景気マスター」になってもらいます。ただ知識を覚えるのではなく、経済分野の根本と、「なぜこのような現象が起こるのか」を軸に学んでいきましょう。
現代社会の諸問題
環境問題を筆頭に、現在世界的な規模での取り組みを期待されている様々な問題の概略を理解することが目的です。宗教紛争やグローバリゼーションなど、幅広いテーマを扱いますので、受験への対策と同時に、自分自身の視野を広げるためにも、是非しっかりと理解してください!
トップへ

ホームページ特典 無料学習相談

お子様の学習相談を無料にてお受けしております
学習についての疑問や不安など
右記の内容を中心にお伺いしております

●家庭学習の仕方について●定期テスト対策について●高校入試について●子どもに合った塾の選び方 無料学習相談はコチラから

入塾説明会(各教室にて実施)●7/3土:中学部/中1~中3保護者●7/4日:小学部/小学生保護者
テーマ:学習姿勢に変化をもたらすクセジュ学習システムとは?
   東葛地域NO.1驚異の合格力、その秘訣!
7/5月-10土 授業体験週間 どなたでも見学OK!
クセジュの通常授業を体験(無料)していただけます。
ちょうど7月カリキュラムの導入授業にあたり、
内容も興味深く分かりやすいものとなっています。

※各学年についての日程や詳細については、各教室へお問合せください。

入塾テスト 7/3土4日10土11日17土 クセジュ各教室にて実施18:00~


クセジュの年間イベントスケジュール トップへ 入塾に関してのお問合せはこちらから

夏期講習トップ | 小4夏期 | 小5夏期 | 小6夏期 | 中1夏期 | 中2夏期 | 中3夏期 |

中1夏期特設ページ | 中3夏期特設ページ |

クセジュトップページへ