東葛飾高校 ・ 県立船橋高校 千葉県:柏/江戸川台/松葉/新松戸/我孫子
国語・社会を融合したヒューマンサイエンスと算数・理科を融合したナチュラルサイエンス、そして英語圏文化を学ぶエレメンタリーイングリッシュを中心に授業を行います。「面白くなければ勉強じゃない!」が小学部のテーマです。
子どもは本来、「知りたい」という欲求を潜在的に持っています。そんな彼らの背中を押してやり「知の冒険」を出発させる。それが小4という学年に相応しいアプローチだと考えています。興味を持ちやすい題材を扱いながら、一方で勉強の基礎となる「調べ方」「ノートの取り方」「小テストの勉強法」などをしっかりと定着させる指導もしています。
夏期講習は、ヒューマンサイエンスでは‘日本を知る’ということをテーマに全国各地の特産物から地域の特徴や歴史にも触れます。また日本にある14の世界遺産を取り上げます。ナチュラルサイエンスではゲーム感覚で数字に強くなる講座など楽しみがいっぱいです。英語初心者クラスではbe動詞と疑問詞を学びます。
| 学科 | 小4夏期講習/前半 <7/23~7/31> | 小4夏期講習/後半 <8/23~8/31> |
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| ヒューマンサイエンス |
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| ナチュラルサイエンス |
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| エレメンタリーイングリッシュ講座 | ||
| エレメンタリーイングリッシュ講座ベーシッククラス(小4) |
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小5では「面白い」という次元から一歩踏み込んで、「物事の構造」に目を向けます。社会や自然、言葉や数といった様々な事柄について、因果関係や背景を理解し、その仕組みを他者へ論理的に伝える力を目指します。授業で扱う題材も、物語文だけでなく歴史や科学分野も多く取り入れ、視野を広げるよう配慮しています。
夏期講習は、ヒューマンサイエンスでは「日本の歴史」を扱い、各時代の有名人にスポットを当て時代ごとの特徴を調べていきます。ナチュラルサイエンスでは「図形」にとことんこだわっていきます。特に円については公式を使いこなすだけでなく、円周率をめぐるドラマにも注目し理解を深めます。英語中級者クラスでは動詞と現在進行形を学びます。
| 学科 | 小5夏期講習/前半 <7/23~7/31> | 小5夏期講習/後半 <8/23~8/31> |
|---|---|---|
| ヒューマンサイエンス |
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| ナチュラルサイエンス |
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| エレメンタリーイングリッシュ講座 | ||
| エレメンタリーイングリッシュ講座プライマリークラス(小5/小6) |
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小6は心身共に急激に成長する時期。言語能力は言うまでもなく、論理的思考力や抽象化能力も格段に発達します。クセジュ小6はこの伸び盛りの子どもたちに相応しく、物事の背景を論理的にたどりそれを一般化・法則化する過程を通じて、学問することの奥深さにふれていきます。最終的には理解したことを「表現する力」すなわち「文章記述力」と「プレゼンテーション能力」アップに力を注ぎます。これにより豊かな総合力を完成させ、中学進学時にトップクラスの実力を持ってスタートできるのです。
夏期講習は、ヒューマンサイエンスでは表現力開花を目指して「オリジナルの小説」を執筆することに挑戦します。ナチュラルサイエンスでは多くの小中学生が苦手とする「立体図形」について、模型を作るなどの作業を通し、多角的に立体を見る視野を広げます。英語上級者クラスでは過去形を学びます。
| 学科 | 小6夏期講習/前半 <7/23~7/31> | 小6夏期講習/後半 <8/23~8/31> |
|---|---|---|
| ヒューマンサイエンス |
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| ナチュラルサイエンス |
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| エレメンタリーイングリッシュ講座 | ||
| エレメンタリーイングリッシュ講座プライマリークラス(小5/小6) |
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| エレメンタリーイングリッシュ講座アドヴァンストクラス(小6) |
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物事の起源を歴史的側面と科学的側面の両方から学び、教科どうしのつながりを実感する。それが中学部のリベラルアーツ授業です。
“中学1年生だからこそ、最初に教科の面白さに触れるきっかけをつくっておきたい─”私たちはそう考えます。中学生の勉強というと、学校の定期テストのために多くのことを暗記し、問題を解くための道具として味気なく感じている人も多いのではないでしょうか。
クセジュの中1の授業では、例えば「数の歴史」「アルファベットの起源」など、ものごとの‘始まり’まで遡ります。ひとつの物語として教科の内容に触れ、それまで気づかなかった勉強本来の面白さに気づくはずです。学ぶことそのものを興味深く感じることで、やがて自ら机に向かう姿勢が養われるのです。
このような中1のコンセプトに基づいて、夏期講習では重要単元を学んでいきます。例えば数学では方程式の根本的な仕組みから学び、古代の記録に残る方程式の問題にチャレンジします。また社会では世界各地の食の起源を探りながら歴史的・地理的なつながりを学んでいきます。
| 学科 | 中1夏期講習/前半 <7/23~7/31> | 中1夏期講習/後半 <8/23~8/31> |
|---|---|---|
| 国語 |
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| 数学 |
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| 英語 |
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| 理科 |
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| 社会 |
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中2はよく‘中だるみの学年’と言われることがあります。確かにそのような側面もあるかもしれません。勉強面に関しても「何故やらなくてはいけないのか」という気持ちが出てくる時期でもあります。
このような問いに対して私たちはしっかりと正面から向き合い、学ぶ意義と学問の奥深さを伝えます。単に解法を身につけさせるのではなく、「なぜその定理が成り立つのか」「どのようにしてそれが生まれたのか」という背景を理解してもらうことに重点を置き、さらには「今学んでいる学問が現代社会をどう支えているのか」「学んでいる教科どうしがどう繋がっているのか」という部分を大切にした授業を行います。
夏期講習では一段高い視点で学ぶのに適した内容を扱います。例えば国語では戦争文学を扱い、個の視点からの戦争を考えるきっかけを作ります。数学では図形の根本を掘り下げる中でユークリッドの原論にも触れていきます。本格的に学ぶからこそさらなる意欲が湧く。これが中2の夏です。
| 学科 | 中2夏期講習/前半 <7/23~7/31> | 中2夏期講習/後半 <8/23~8/31> |
|---|---|---|
| 国語 |
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| 数学 |
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| 英語 |
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| 理科 |
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| 社会 |
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「行ける高校」ではなく、「行きたい高校」を目指す。目標を高く設定し、それに向かって邁進するからこそクセジュ中3生は飛躍的に伸びるのです。夏期講習からは志望校別のクラス編成で受験生として緊張感を持って取り組んでもらいます。
ただし、受験学年だからといって小手先のテクニックばかり伝授するような授業は行いません。あくまで‘学問そのものを楽しむ’という基本の姿勢は変わりません。受験直前であっても時には実験し、議論する。そのように取り組む風土があるからこそ毎年の合格実績があると自負しています。また受験勉強を通して学問に真摯な態度で向き合い、人間的にも成長させることを念頭に置いて指導しています。
夏期講習からの入塾が決定された方には、授業へスムーズに入れるよう特別補習(無料)をします。夏期講習開始前には中1・中2の重要単元を復習し、夏期講習中には毎回の授業後に、学校でまだ習っていない単元を扱います。
| 学科 | 中3夏期講習/前半 <7/23~7/31> | 中3夏期講習/後半 <8/23~8/31> |
|---|---|---|
| 国語 |
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| 数学 |
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| 英語 |
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| 理科 |
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| 社会 |
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ちょうど7月カリキュラムの導入授業にあたり、
内容も興味深く分かりやすいものとなっています。
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