いつまでも役に立つ本物の学力を養う夏へ
小学生は「なぜ?と思う」、中学生は「ルーツを知る」ことから始まり、物事の歴史や背景知識も踏まえて学ぶことでさらに興味を広げます。1stステップで学んだことをもとに、小学部では「基礎学力を定着させる」、中学部では「もっと深く理解し応用力を展開させる」ための授業を行います。またクセジュ開校以来、小学部・中学部ともに「表現力」と「記述力」を養う授業(特別講座も好評開講中)を取り入れています。それは文系理系といった教科で分け隔てることなく活かされ、昨今の高校入試、大学入試でも抜群の力を発揮し続けています。ほかにも様々な補習や無料講座を適宜行います。そしてこの3ステップを繰り返すことで学んだことを確実に自分の力として身につけていきます。

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中1夏期講習カリキュラム 教科 前期 後期 国語 国文法講座
ここがポイント!動詞・形容詞・形容動詞世界の文学
アーサー王物語数学 図形物語
人間の営みの中で生まれた幾何学世界の数学から方程式を学ぶ
方程式のチカラを実感しよう!英語 5文型・疑問詞
実はものすごくシンプルな英文の構造動詞マスター講座
動詞に強くなるスペシャルタイム理科 ニュートン力学初級講座
身近な「力」と「圧力」に隠されたヒミツ水の力を知る
「水」に隠されたヒミツを解け!社会 太平洋戦争開戦から70年
太平洋戦争をさまざまな角度から学ぶ日本旧跡めぐりの旅
平城京を歩いてみよう※前期:7/23〜7/31 後期:8/23〜8/31(どちらも27日は休塾日) - 英語「5文型・疑問詞」
- 中学校ではあまり学ぶことの無い英語の文型。英語の全ての文はたった5種類からできています。文型を学べば、複雑に感じる英語が一気にシンプルなものだと分かるはず。長い文章もスラスラ読めるようになりますよ。
- 理科「ニュートン力学初級講座」
- お風呂に入ると軽くなって水に浮きますよね。これは、浮力という力が関係しています。一見あたりまえの現象ですが、実は非常に奥が深い。アルキメデス、ニュートンという歴史上の科学者達の発見をたどりながら、目に見えない“力”というものを理解しましょう。
それぞれの教科の学び方が重要 中1の夏期講習は、集中的に1学期の復習と2学期の先取りを行います。はじめての期末テストの結果が出て、理解の甘かった分野も明確になったはず。1学期の学習内容はそれほど多くないので、夏を使えばしっかりと取り戻すことが可能です。また、先取り学習で余裕を持って2学期を迎えることも出来ます。
復習と予習の両方を行うことはもちろん大切ですが、クセジュの夏期講習はそれだけでは終わりません。もっと重要なことを学びます。それは、「それぞれの教科の学び方」です。例えば数学。単に問題の答えを出す、公式を頭に入れるだけが数学だとしたら、「数学ってつまらない…」と思う人がいるのも当然でしょう。数学の面白いところ、それは数学の壮大なドラマです。教科書にのっている公式も、古代の人間の営みや数学者の生涯をかけた研究の産物。クセジュでは、どの教科も単に問題演習をこなすのではなく、必ずそのルーツをたどります。公式の背景にあるドラマを知ることができるからこそ、感動が生まれるのです。これから学習内容が難しくなっていく今だからこそ、この夏クセジュでそれぞれの教科の面白さを味わってください。

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中2夏期講習カリキュラム 教科 前期 後期 国語 国文法講座
日本語の重要ポイント 助詞・助動詞を学ぶ日本の文学
森鴎外〜高瀬舟〜数学 図形の基本を歴史から学ぶ
図形のルーツを探求しよう言語としての数学
数学の証明に迫る英語 受動態
日本語との違いを味わおう現在完了
過去と現在を同時に表現できる!理科 電磁気学入門@
「電流の正体」を暴け!電磁気学入門A
オームの法則を使いこなせ!社会 世界大戦の20世紀
歴史の総決算!20世紀の世界大戦後の20世紀
戦後の歴史に深く迫る※前期:7/23〜7/31 後期:8/23〜8/31(どちらも27日は休塾日) - 数学「言語としての数学
〜数学の証明に迫る〜」 - 数学だけど数学っぽくない、多くの人が苦手だけれど県立入試では必ず出題されるのが証明です。そんな数学の証明を通じて「数学の論理的思考力」を身につけていきます。言葉で数学を解くことが数学力アップの鍵です。
- 社会「20世紀の世界を学ぶ」
- 入試では頻出分野であるにもかかわらず、中学校では駆け足で進んでいくのが20世紀の歴史です。当時の各国情勢が複雑に絡み合い起こった出来事の数々を「なぜそうなったのか」という視点から1つ1つ眺めていきます。
繰り返すのがベストとはいえない 中2の夏は中学校生活のちょうど折り返し地点。得意教科と不得意教科がはっきりと分かれてくる頃です。そこで多くの生徒が「この夏は苦手教科の復習に力を入れよう」と考えます。確かに復習は大切なのですが、ここに一つの罠があります。同じ内容を繰り返し学ぶことがベストな復習とは言えないのです。これまでの学習はそれぞれの教科の細部を学んでいます。例えば英語。動詞や名詞、過去形など文法事項を1つずつ学んできましたが、入試ではもっと広い視野が必要となります。そもそも過去形などは“時間感覚”を表す表現です。実際、英語には過去形だけではなく、未来形や現在進行形、また英語ならではの表現である現在完了があります。これら一つずつをぶつ切りに学んでも、英語の時間感覚は養われません。逆に色々な時制をこの時期集中的に学び全体像を知ることで、今まで苦手だった細部の理解も深まるのです。折り返し地点であるこの夏、入試も意識しながら重要事項を徹底して学びましょう。
全体像をつかむことで、復習の効果も上がります。じっくり重要分野を攻略し、これまでにない知的感動をクセジュで味わってください。 - 数学「言語としての数学

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高校入試成功は夏休みで決まります。クセジュでは、中学校レベルの基礎学力は身についていることを前提に、この夏休みで「入試で勝利するために必要な学力の完成」を目指します。いくら中学校の定期テストで成績が優秀であったとしても、それが高校入試の成功に結びつくわけではありません。それだけ現在の高校入試問題のレベルが高く「思考力重視」の傾向が強いからです。ですからクセジュの授業を受けると、自分の学力の無さにショックを受けるかもしれません。しかしそれが「本当のスタート」なのです。自分の学力の無さを知ること−無知の知−によって、毎日の授業や日々の復習に「主体的に」取り組むようになります。そこにクセジュが高校入試に強い理由があります。
なお、夏期講習からの入塾については、募集の対象となる方を下記の高校志望者に限定します。






