
- クセジュでは昨年度から全教科のカリキュラムや授業法をさらに洗練し、「リベラルアーツ型授業」をスタートしました。「リベラルアーツ型授業」とは、これまでの詰め込み型の勉強から脱却し、より本質的な知識や教養を身に付けるための授業です。そもそも勉強とは大きな一つの枠組みであり、その中に教科という専門分野が存在します。しかし、現在はその専門分野だけを学び、それぞれのつながりを学ぶ機会はほとんどありません。そのため、それぞれの教科を勉強する意義や教科を学ぶ面白さを実感しづらいのです。
これから中学生になる子どもたちに必要なのは「勉強の面白さを実感する」こと、それと同時に「勉強の必要性を知る」ことです。そこで、クセジュの中学1年生では「起源」という大きなテーマのもとに授業を行います。例えば数学では数の起源を学び、有名な数学者にスポットを当てて調べ物をします。国語では神話の物語を読みながら、言葉の語源をたどってみます。その他の授業でも教科の枠にとらわれることなく、それぞれの分野のルーツを探るところから授業を展開していきます。
子どもたちは「調べる、書く、説明する」といったことを通じてより自分が主体的に学んでいるという意識が高まります。現に、昨年度は子どもたちから塾の授業が楽しいという声を例年以上に聞くことができました。
新中学1年生の授業が始まるにあたって、まずは皆様にもクセジュ独自の授業を見て頂きたいです。皆様が塾に対して抱いているイメージが大きく変わるはずです。クセジュでは1月から様々な形で授業を体験して頂く機会を設けました。是非、足をお運び下さい。 - 新中1学年責任者 宮崎和基
それは「学問とは、自ら興味関心を持ち、調べ追究し続けるものである。」ということです。例えば、ある数学の定理を理解しようという時に「とにかく覚えなさい。」という形で強制的に暗記させる代わりに、「その定理が誰によって発見されたのか?」など発見した人物の人となりや時代背景、定理を発見するに至る経緯を知ることができれば、理解は一層深まり決してその定理を忘れることはないでしょう。
このように、どの学問にも「感動的な物語(エピソード)」があります。それを子どもに伝え知ることができたら、勉強に対してさらに主体的に取り組んでくれるだろう。そんな願いから「クセジュ・オリジナル授業」は誕生しました。
あらゆる学問を「起源(ルーツ)」にさかのぼり、その誕生からの歴史をまず学ぶ。その際に必要とあれば、複数教科をリンクさせて授業を行うこともあります。1つのテーマについて、国語では文化的側面からアプローチをし、社会では史実的側面からそのテーマを考える。このように1つのテーマについて多角的に追究することで、子どもは「そういうことだったのか!」と驚きと、経験したことのない感動を授業で得ることができるのです。
このような授業スタイルは、日本国内では国立大学附属高校や公立トップ校など先進的な教育機関が積極的に導入しています。まさに「これからの日本、さらには世界を担う教養人を育てたい」と真剣に考える教育機関こそが選ぶメソッドなのです。
そんな教育を展開するクセジュの考え方に少しでもご興味をお持ちになった方は、ぜひ説明会にお越し下さい。

- それはクセジュが開校以来25年間、「入試で燃え尽きない学力」をひたすら追求してきたからこそ。
「とにかく覚えればいい」という暗記主義に走るのではなく、思考の過程を重視し、あらゆる学問の起源(ルーツ)を深く知ることにより
生徒1人ひとりが「学ぶ楽しさ」「知る喜び」を心から感じることができる。楽しみながら勉強に取り組むことができる、
それがクセジュが高校入試で圧倒的に強い理由なのです。

- リベラルアーツへの導入として、授業では教科の枠にとらわれずに学問の「起源」を扱います。
言語がどのように発達したのか、数の概念が生まれたのはいつなのか、古代の人々はどのようなことを考えていたのかなど、様々な観点からのアプローチをしていきます。
また、リベラルアーツ型授業には欠かせない、調べ物のやり方や、家庭学習のやり方といった基本的な勉強方法についてもこの時期に身につけてもらいます。

- ①遠足授業
- ②中学生の勉強法講座
小学生の勉強法から中学生の勉強法へ移行するための講座です。小テストの勉強法や調べ学習の仕方など、中学生の勉強をする上で必要な方法論についてレクチャーをします。

- 教科ごとに物事の起源をたどっていきます。このような授業を通じてそれぞれの教科の特徴を理解していきます。また、教科の持つ面白さを実感することで、楽しんで勉強するための土台を作ります。授業では人物や出来事にスポットを当て、そこから勉強に結びつけたり、作業を通じて原理・原則の本質を理解させたりします。 さらに夏休みには研修旅行を通じて、机上の勉強にとどまらない実体験としての勉強をしていきます。

- ①定期テスト得点アップ講座
クセジュオリジナルの「定期テストUPマニュアル」を使いながら、中学校の定期テストへの勉強のコツを学んでもらいます。マニュアルには教科ごとに基本的な勉強法から応用的な勉強の仕方まで書かれています。まずはこのマニュアルを参考にして、1学期の中間テストを実践の場とします。
- ②夏期研修旅行

- 1学期にそれぞれの教科で学んだ知識が、2学期の授業でつながりを持ち始めます。授業は教科ごとの関連性が強まっていきます。国語で学んだことが社会の授業で役立ったり、数学で学んだ知識を理科に応用したりすることで、教科のつながりを実感すると同時にそれぞれの教科の必要性も実感できるようになります。また、学んだ知識をわかりやすい形で相手に伝える練習として、作文や小論文の指導も実施します。これによって独りよがりの視点から、他者を意識した視点への成長を促します。

- ①実験講座
- ②作文、論文コンテスト
小学生の勉強法から中学生の勉強法へ移行するための講座です。小テストの勉強法や調べ学習の仕方など、中学生の勉強をする上で必要な方法論についてレクチャーをします。

- 生徒一人ひとりが興味のある分野を見つけ、その分野について深く掘り下げた学習を行っていきます。1年の総まとめとして、これまでに学んだことをもとに「リベラルレポート」を作成してもらいます。自分の好きな分野を自ら学ぶことで、発見の喜びを実感してもらいます。

- ①リベラルアーツレポート作成
1年間の勉強の集大成として、これまでに学んだ分野から生徒一人ひとりが興味のある分野を選択してレポート作成をします。「起源」というテーマで各自が興味ある分野のルーツを探ります。このレポートを通じて、文章のまとめ方や相手に伝わる文章の書き方なども学びます。
クセジュ保護者様の声
- 古山敏樹君(柏市立豊四季中学校1年)のお母様
- 「今年1年間リベラルアーツ型の授業を受けることで私が一番実感しているのは、身近なことに対して子供の関心がかなり深まっているところです。3兄弟の末っ子ですが彼が一番ニュースや様々な出来事に興味を持っていて、そしてものをよく知っています。
中には正直親も分からないようなこともあります。先生方が楽しそうに授業をやっている姿が子どもにも影響しているようです。
また今まであまり自分から机に向かうことがなかったのですが、中学に入ってから勉強をする時はきちんとするというけじめも出てきました。受験までまだ時間はありますが、クセジュの授業を通して、学力と精神面の両方で成長してくれればよいと思っております。」
- 大槻拓也君(柏市立第二中学校2年)のお母様
- 「息子が小学校の頃、学校の授業では満足できないのでレベルが高い授業が受けられる塾を探していました。知人の紹介で入ったクセジュ。実際に入ってみるとそれこそ学校では習わないような奥の深い授業の目白押しで、家に帰ってくると息子は興奮しながら塾の授業の話ばかりしていました。今でも目を輝かせて帰ってきます。とにかく先生方が熱心で子どもはかなりクセジュを信頼しているようです。 授業は単なる知識の羅列や公式の暗記ではなく、『なぜそうなるのか?』というところに重きをおいた奥の深いものなので、子供の話を聞いているだけでクセジュの楽しそうな授業が想像できます。学校のテストにおいても主体的に準備でき、基本を大切にする習慣も身につきました。これからもクセジュで学ぶことで子供が感動して帰ってくるような指導を期待しています。 」

- 新中1生対象
- 入塾説明会&親子体験授業
-
- 日時
- 1月18日(日) 【入塾説明会】14:00~15:30 【親子体験授業】15:30~16:30
- 1月25日(日) 【入塾説明会】14:00~15:30 【親子体験授業】15:30~16:30
-
- テーマ
- 「ウチの子が通う公立中学校徹底比較!」(1月18日)
- 公立中学校なんてどこも同じでしょ?そう思っている方にピッタリのお話をさせていただきます。力を特に入れている部活動やクラブだけでなく、定期テスト問題の難易度や、内申点のつけ方に至るまで徹底比較します。このような情報を中学校に入学する前に収集しておくことで「えっ、そんなこと聞いていなかった!」とあわてることなく、安心して中学校生活にのぞむことができます。ぜひご参加ください。
- 「どう変わる??指導要領改定の真相」(1月25日)
- 学習指導要領が2011年の完全実施に向け、2009年度より移行措置として段階的に変更されていきます。特徴としては、算数・数学・理科といった理数教育の充実ということで、授業時間数だけでなく内容もボリュームアップします。では実際、これから中学校に進学する子どもたちはそれによりどのような影響を受けるのか?子どもたちが受ける授業時間及び内容の変化を時系列でご説明します。ぜひご参加ください。
- ※池袋教室の新学期は全学年3月からとなります。各イベントに関する詳細は池袋教室までお問い合わせ下さい。
- 入塾テスト
-
- 日時
- 1/17(土)、1/18(日)、1/24(土)、1/25(日)
- 無料にて実施しております。是非ご参加ください。














