クセジュの本当の定期テスト指導 小学生、中学生、高校生の為の塾クセジュ 千葉県:柏/江戸川台/松葉/新松戸/我孫子 東京都:池袋


  • 定期テスト指導についてのお問い合わせは各教室までお気軽に。
  • 多くの塾は生徒集めの「宣伝」のために効果のない「テスト対策」を行っている

    現在、学習塾の多くでは、中学校の定期テスト対策と銘打って、教育者として「あるまじき指導」をしています。 「各中学校の定期テスト過去問題を生徒に配ってやらせる」「市販されている教科書ガイドをコピーして生徒にばらまいている」…。このような安易な「バラまき」が横行している背景には、塾の生徒集めの「宣伝」と、定期テストを上げて欲しいという生徒、親側の「思惑」があるのです。
    しかし、これは以下の理由から百害あって一利なしです。

    • 多くの塾は定期テスト対策と銘打っていながら、実際にやっていることは上記のようなガイドの丸写しをコピーして渡す。
           また学校の定期テスト過去問をコピーしてやらせるだけで実質何もしていない!
    • .定期テスト範囲の類似問題を量的にやらせることは「考えさせる」のではなく、「覚え込ませる」だけになる。
    • 定期テストだけでなく、あらゆる試験や問題に対して深く考えず、詰め込まれたことを覚えるだけの受け身な人間になり
           主体性 が育たない。その結果として本番の入試に弱くなる。

    要するに、子どもたちに「学ぶ面白さ」「考えることの大切さ」を伝えようとせず、ただひたすら「目先の利益(点数)を追求する」姿勢を奨励しているのです。 これら塾のいい加減なテスト対策は、子どもの将来に深刻な打撃を与えるものだと言わざるを得ません。 何より、肝心の入試問題に対応できないのです。

    入試問題は進化している。覚えるだけの勉強姿勢は通用しない

    一昨年度あたりから千葉県公立高校一般入試問題は、明らかに問題が難しくなっています。特に昨年度の入試問題は非常に難易度が高くなり、県立トップ校である東葛飾や、県立柏、小金などでさえ、合格最低点が軒並み40点以上ダウンしました(当塾調べ)。この現象は単に受験生の学力低下に起因しているのではなく、入試において「幅広い知識+あらゆる事象の背景を論理的に説明する表現力=真の学力」が求められていることを意味します。今後も公立高校の入試問題は難易度が高くなり続けると予想されます。
    ただし「難易度が高くなること=悪いこと」ではありません。記述論述形式が主体となり、受験生の学力が「本物」であるかを試す「適正な問題」に、入試問題が進化してきていると考えてください。むしろ日頃どれだけ深く考え表現する学習を行っているか、つまり本物の学力が問われているのです。「ただ語句を答えれば良い」「ただ公式や定理を覚えて、数値を当てはめればいい」という丸暗記主義の時代は終焉を迎えました。

    そんな高校入試の「進化」とは裏腹に、一部の中学校の定期テストは依然として「シンプルな一問一答形式」のままです。ですから先述した「定期テストの過去問題をやる授業」「塾からもらった教科書ガイドのコピーをひたすら覚える授業」など間違った塾の指導でも、学校によってはあるいはテストの点数だけは取れるかもしれません。
    しかし、そんな間違った勉強の先に何が待っているかを考えてください。目先の点数だけを取らせる「定期テスト対策」指導(いわゆる、テスト対策授業や過去問題・教科書ガイドのばらまき)では、子どもが自ら学ぼうとする姿勢が育ちません
    定期テスト対策「授業」という形で行うと、子どもを「完全に受け身な姿勢」にしてしまいます。家で勉強をしなくても、塾で対策授業をしてくれる。だから自分で勉強をしておく必要はない。塾で配布される過去問題さえやっておけば良いだろう。まさに「塾の先生が自分を何とかしてくれる!」という他力本願の状態に子どもたちが陥ってしまうのです。これでは仮にテストの点数が取れたとしても、その後の家庭学習習慣の定着や勉強方法の確立に何のプラスにもならないわけです。


  • 定期テスト指導についてのお問い合わせは各教室までお気軽に。
  • これがホンモノの定期対策指導だ!

    それでは我々はどのような定期テスト対策指導を行っているか?ホンモノのテスト対策とはどういうものか述べたいと思います。
    しかしその前にハッキリさせたいのは、定期テスト対策に当たって我々クセジュにはひとつの原則があることです。
    それは、塾がどのような「対策」を施すにせよ、生徒自身が「自分の努力で出来た」と実感しなければ意味はない、ということです。これは絶対に譲れない原則です。
    その上で生徒が「塾の先生に色々サポートしてもらえた」と思ってくれるのが理想です。
    さて我々が行っているのは以下のようなものです。

    • 定期テストで良い点を取るためには日頃の態度が重要であること。
           学校の授業を大切に聞く、自分なりに工夫を凝らしたノートをつくる。提出物などはしっかり期限を守って出す。
    • クセジュの担任と話し合って一ヶ月前から「目標点」「家庭学習計画表」を作成する。
    • 各教科の学習法マニュアルを配布し、各々の教科の特性に応じた勉強を学ぶ。
    • クセジュの担任が家庭学習をチェックし、アドバイスする。
           (時間の使い方や、スケジュールの組み方、ポイントのまとめ方、ノートの作り方等)

    このように家庭学習を中心とした定期テスト対策を行うことで生徒は「自分の力で勉強して結果を出せた!」という達成感を持つことができるわけです。さらに今年度は定期テストで良い結果を出している生徒が「自分の定期テスト勉強法」を皆に伝授する講習会も開く予定です。

    定期テスト対策は主体的勉強を確立するための戦略だ

    クセジュはこれまでも上記のように、生徒の主体的勉強をサポートするテスト対策を25年にわたり続けており、現に多くの塾生が各中学校において上位の成績を占めています。我々はこれに満足することなく、「生徒自身が自分の力で達成する」という主体性重視の原則のもと、今年からはさらにヴァージョンアップした定期テスト指導を行っていきます。  どうか生徒、保護者の皆様もくれぐれも安易な小手先の「定期テスト対策」という宣伝文句に惑わされることのないようお願い申し上げます。

    最後にクセジュの定期テスト対策指導の一部を表にしてまとめます。

    目標点をテスト1ヶ月前に決定

    定期テストに向けて勉強をしていくためには具体的な「目標点の設定」が必要です。クセジュではまずテスト1ヶ月前に、担任講師と生徒で目標点を決めた上で勉強をスタートします。

    テスト1ヶ月前に担任講師と計画を立て、家庭学習スタート

    目標点を決めたら、具体的な勉強(家庭学習)計画を立てて、勉強をスタートします。テスト範囲表はまだ中学校から出ていませんが、理科・社会を中心に家庭学習を進めていきます。

    週2回、担任講師がテスト対策勉強の進捗状況を
    ノートでチェック

    塾の授業は週2回あります。その際に、担任講師がテスト対策勉強の進捗状況をチェックします。勉強の仕方やポイントのまとめ方が良くない生徒には的確なアドバイスをします。

    授業日以外の日には、担任講師からアドバイス電話

    家庭学習中心の定期テスト勉強により、勉強に対する主体性が身につく

    文:教務主任菊地 健哲
     

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