■状況?状況がなんだ。俺が状況を作るんだ。
どうもみなさんこんにちは、中3講師の伊藤です。
もう12月ですね。気付いたら11月最後のブログとなりました。
11月中は高校部の特別講座も担当していましたので高校生とも接する機会がありました。
彼らと接するのは初めてですが、考察の出来る生徒ばかりでした。
ただし、そんな高校生の彼らもずっと先の将来のことは見据えられていません。
大まかな
「将来こんな仕事に就きたい!こんなことがやりたい!」こう思える“学生”は少ないのではないでしょうか?
ここで言う“学生”には中学生、高校生、はたまた大学生までが入るのです。
残念ながら友人の中にも将来何をしたいかが見つかっていない人もいるので・・・。
彼らに「将来何になりたいの?」と決めさせるのは少々強引なのかもしれませんね。
いきなりですが、実は私は今就職活動をしています。
以前就職するか大学院に行くか迷っている、という話をしましたが、今現在は就職活動しています。
片手間で生徒指導を・・・と思われてしまうかもしれませんが、生徒指導の合間の時間を見つけて日々奮闘しております。
そんな私ですが、先日某大手企業の説明会にて非常に心打たれることがありました。
社員の方が、
「何故そうなっているのか?何故?何故?と考えない人は会社にはいらない。人間性があり、自分なりの芯を持ちつつ他人の意見を汲み取れる人物と仕事がしたい。」
とおっしゃったのです。
この求められる人物像、クセジュが育てたい人物像ではありませんか!!
クセジュの生徒、特にQEIに来ている生徒を見ていると、非常に将来が楽しみな生徒ばかりです。
私の高校時代を思い出すと思わず溜息が出てしまうぐらい彼らには“考える”姿勢、力がある!
先日も授業後残って討論している生徒も・・・、頼もしいばかりです。
今いる現状なんて本当は関係ないんです。
如何にしてそれを自分にとって良いものにするか。
その状況において自分は何を得られるのか。
それを“考えること”、それが一番大事なのです。
「世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。」
生徒たちには“考えること”を恐れない人物になって欲しいですね。