■クセジュ熱沸々と
中一副主任の鶴見です。
今日は私が江戸川台教室の冬期講習前半が終わっての感想を書きたいと思います。
私がこのブログを書くときは苦言を呈する場合が多いのですが、今回は良いことしか書きません(笑)。
冬期講習を折り返し、思ったことは、「生徒のパワーがすごい」ということ。
まだこんなにエネルギーが余っているのかと改めて驚かされました。
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中一副主任の鶴見です。
今日は私が江戸川台教室の冬期講習前半が終わっての感想を書きたいと思います。
私がこのブログを書くときは苦言を呈する場合が多いのですが、今回は良いことしか書きません(笑)。
冬期講習を折り返し、思ったことは、「生徒のパワーがすごい」ということ。
まだこんなにエネルギーが余っているのかと改めて驚かされました。
秋口からstartしたこちらのblogも一旦小休止。
アクセスして下さる皆様には大変申し訳ないのですが、各スタッフ、目下のところ本業のほうで一丸となっております。
どうかご容赦下さい。
年末特訓に参加の生徒諸君、本部スタッフも陰ながら応援しています、頑張って下さいね!
さて本年も残すところあと数日となってしまいました。
これまでアクセスして頂いた皆様、本当に有り難うございました。
来年もまた引き続き生クセジュをお届けして参りますので、宜しくお願い致します。
〜お知らせをひとつ〜
塾長blogでは年明けからはこれまで通り過去のエッセイ本からの抜粋blogと平行して、
『教育』のお話
を新連載配信致します。
編集を担当している私としてはきちんと続けられるかどうか少々心配していたりもしますが…どきどき。
暖かくお見守り下さればと思います。
新年も何卒Wblogを宜しくお願い致します。
皆様、良いお年を!
こんにちは!小6NS担当の竹田です。
最近テレビをつけるとフィギュアスケートをやっていることが多いですね。
ジャンプやスピン、イナバウアーなどの技はどれも芸術的で見惚れてしまいます。
その中でも今回はスピンに注目したいと思います。
川口です。
2学期の授業も今日で終わりです。
夏期講習が終わって
9月から始まった今学期。
中3の生徒たちにとっては
あっという間の4ヶ月だったと思います。
今日はそんな生徒たちをみて思ったことを…。
どうもみなさん、中3講師の伊藤です。
土曜日は中3の総合力判定テストと中2のADクラス選抜テストがありました。
総合力判定テストに関しては面白い結果となっていました。
中2は今日、全教室統一テストでした。
生徒には「目の前の点数に一喜一憂するな!」と良く言います。
これに間違いことですし、目の前の点数に一喜一憂しても意味がないのは事実です。
しかし、実は学力テストや月例テストの裏側では、こんなことが起こっています…。
10月から体重が70kg台に突入しているのですが、そこからなかなか落ちてくれません。12/31のゴールを目前にして悪戦苦闘しています。
ひたひたと、容赦なく迫り来る審判の日。生徒たちもこんなプレッシャーの中で戦っているのでしょうか。彼らより一足先に、なんとか成し遂げたいと思います。
「先生は・・・(体重が)落ちたぞ〜!!」
という縁起の悪い達成ではありますが(笑)。
そう考えると「落ちなかったぞーー!!」というのもなかなか趣があっていい感じかも…
いやいや。悪魔のささやきに耳を貸してはいけない。がんばろう。
まあ、そんなことはどうでもいいんですが。
最近個人的にはまっている『ドラゴンボール問題』について。
一年生もいよいよ大詰めですが、今月25日からいよいよ冬期講習が始まります。
そこで松葉教室ではこの節目の時期を使って「クラス分け」を行います!
生徒達の仲がよい、活気溢れる(溢れすぎ?)クラスだったのはよいのですが、やはり…狭い。二人掛けのイスに二人しっかり座っても教室一杯埋まってしまう状況だったのです。近頃はまた生徒達の数も増え、いよいよ教室に入りません。
突然ですが、中2学年主任香月より、告知です!
数学科では担当の竹田、福田が火曜日と金曜日で内容を分けて毎回授業後に補習を行なっています。
前者では数学好き垂涎の“難問チャレンジ”を、後者では“県立入試でよく出される間違えやすい問題”を扱っています。
また、英語科では12/12(金)より“英語検定クラブ”を開設しました。これまでの各種講座のように何かを一方的に教える形の講座ではなく、私自身も1月の英検(準1級)を目指してともに勉強していくという講座です。
恥ずかしながら学生時代に準1級に合格しなかった私としては、その思いを挽回したいという気持ちもあり、自分自身も生徒と一緒に勉強する過程で、「大人が学ぶ姿勢を見せる」機会を作りたいと考えています。
以上のように、江戸川台教室中2では、生徒たちを刺激する試みを今後もどんどん行っていきます。クセジュ生活も残り約1年。
高校入試も含め、このクセジュで学んできて良かったと思えるようさらに講師陣も頑張っていきます!!
中2では、今週の金曜日に統一テストを実施します。
松葉教室ではこの統一テストに向けて、中1、中2の総復習の課題を希望者にあげました。
希望者にあげたと言っても、希望者を募ったところ、全員が欲しいと手を挙げました。
そして、課題をあげてから丸々2週間目の今日。
その進捗状況は…。
地球温暖化の問題は、日頃ニュースや教養番組などでもよく見かけるテーマですし、
最近の入試問題でも頻出のテーマでもあります。
生徒に本日のタイトルのような質問を投げかけると、
沈んでしまう国(ツバルとか)があるとか
氷がとけてしまうとか
温室効果ガスの話とか
チームマイナス6の話などをします。
温暖化したことで僕たちの生活はどう変わるの?
と聞いてはじめて
もう少し身近で具体的な話に目が向いてきます。
早いもので、今年の保護者対象受験期セミナーも2回目。
いよいよ本番を目前に控え、生徒、講師、保護者のこれからの
動きをまてめてお話させていただきました。
日時:平成20年12月14日(日) 14:00−15:30
場所:三井ガーデンホテル柏
こんにちは!柏教室の出口です。
今日柏教室の2階の一番奥の教室から音楽が流れてきました。
耳を澄ますと……
池袋教室の池村です。
もうすぐクリスマスですね。
子どもたちは親にプレゼントをおねだりできる数少ない機会でもあります。
私などは幼少の頃、普段あまり物を買ってもらえなかったので、ここぞとばかりにおねだりをしたものです。
さて、池袋教室には入り口に立派なクリスマスツリーが飾られています。
なんと、我孫子教室からのプレゼント!
教室長の佐々木先生がわざわざ高速道路をすっ飛ばして持ってきてくれました。
飾り付けの仕上げは生徒が自由にやることになっており、さらに豪華な感じにドレスアップされると思います。
ちなみに上の方にひっついている両生類らしき飾りは、私の折り紙での十八番です。
折り方を知りたい人には教えてあげます!
松葉教室の庄本です。
突然ですが、ヴェルサイユ宮殿にはトイレがありません。
でも、世界的にも有名な豪華な庭園があります。
その広大な敷地の各所に、いい感じでこんもり茂った樹木が…。
つまり……。
現在社会の授業ではフランスの絶対王制やフランス革命の時期を
扱っています。
フランスの宮殿というと、何となく煌びやかなイメージがありますね。
輝くビロードとシルクの衣装に高く結った髪。しっとり香る香水。
片手にシャンパンのグラスを持って、上品な会話を交わす。
では、実像は?
中学3年生。
気がつけば、受験校の願書を書く季節になりました。
そう、ちょうど1ヶ月後には入試本番です。
のんびりしたタイプの多い(笑)我が中3メンバーも
顔色を変えて、日々勉強に取り組んでいるようです。
そんな彼ら。
…最近、お腹が痛くなることが多いようです。
風邪??
突然ですが、江戸川台教室中2より、告知です!
数学科では担当の竹田、福田が火曜日と金曜日で内容を分けて毎回授業後に補習を行なっています。
前者では数学好き垂涎の“難問チャレンジ”を、後者では“県立入試でよく出される間違えやすい問題”を扱っています。
また、英語科では12/12(金)より“英語検定クラブ”を開設します。
これまでの各種講座のように何かを一方的に教える形の講座ではなく、私自身も1月の英検(準1級)を目指して共に勉強していくという講座です。
恥ずかしながら、過去に準1級を5回不合格という経歴を持つ私としては個人的にその思いを挽回したいという気持ちもなきにしもあらずですが、それ以上に、大人が何かを学ぶ姿勢を見せる機会を作りたいというのが本講座の大きな目的です。
以上のように、江戸川台教室中2では、生徒たちを刺激する試みを今後もどんどん行っていきます。
クセジュ生活も残り1年。
受験結果も含め、このクセジュで学んできて良かったと思えるようさらに講師陣も頑張っていきます!!
たしか尾崎放哉の有名な自由律俳句だったような・・・。
高校時代国語が大嫌いだった私でも未だに覚えている句。
まったく体裁を無視したこの歌になんだかものすごいパワーを感じた。
あれから○○年の月日が経ち、あらためてこの歌を実感する日がやってきた。
咳がほんとうに止まらない日が続き、挙句の果てには咳をしすぎて肺(正確には胸の筋肉)が痛くなってしまった。
今、授業では円について学習しています。
円周率とはなにか、昔の人はどのようにして円周率をより詳しく求めていったのかなどの話をしました。
今日の授業では面積の考え方を学んだばかりだったので基本問題を中心に考えてもらったのですが、結構飲み込みが早いので、少し応用ですが有名なこの問題を出してみました。
ただ、いきなりは難しいのでヒントを出します。
松葉教室では1年間の生徒たちの成果を保護者の方に見てもらう機会、そして、生徒たちが自分の成長を実感する機会として、12月20日(土)に発表会を実施します。
発表会と言っても今回(7月にも実施)は、前回のような普通の形式では行わずに、保護者の方にも参加してもらうような形式で実施することにしました。
その方法は生徒に混ざってクイズ大会に参加してもらうという形式なのですが…
第2回クセジュ主催の教育講演会を11月30日に実施しました。
今回のテーマは「思春期の子を持つ父親と母親の役割」ということで、
クセジュ代表の管野と、江戸川台教室長の杉山が講演しました。
[場所:三井ガーデンホテル柏]
中1理科ではここのところ生物分野を学んでいます。
1学期には、地球上に最初に誕生した生命について調べ発表したりしながら細胞の機能について学んだり、生物の大まかな進化の過程について勉強しました。
さて冬に入ってからは、より具体的な話になり、自然界での生物どうしの関係、そして今ホニュウ類の体のつくり(人体)まで調べています。
12月に入り
本当に寒さが堪える季節になってきましたが
いかがお過ごしでしょうか。
本日も中3の社会の授業がありました。
やっと勝負するための土俵にのってきたという感じの生徒が
多く見られるようになってきた気がします。
さてさて話は変わりますが、
昨日ラグビーの早明戦をみました。
みなさんどうも、中3講師の伊藤です。
ここ最近は非常に寒いですね。
風邪を引かないように気を付けて下さい。
さて、土曜日の授業で、ふと私は受験生の彼らにある疑問を投げかけました。
『何故数学を勉強するのか?』
彼らはこういうんですね。「一般常識だから。」とか「最低限だから。」とか。
中には「先生にやれって言われるから。」と笑いながら冗談を言う生徒もいましたが・・・。
これは保護者の方々なら言われたことあるのでは無いでしょうか?
こんにちは。柏教室の三根です。
今年も残すところ1ヶ月をきりました。早いですね!!
さて、学力テストの12月号も学校の期末テストも終わったこの時期、生徒の皆さんに必ずやってもらいたいのがテストの後の『自己採点』です。
中2では12月19日に全教室統一テストを実施します。
このテストは、中1から中2までの全ての内容が範囲になっているテストです。
前回の授業でこのようなテストを実施することとテストの範囲を伝えました。
範囲を配ったときの彼らの第一声は「範囲が広すぎる」ということでした。
来たる12/6(土)にクセジュの授業が体験できます。
興味のある方は是非参加してみてくださいね。
■クセジュ中学部体験授業(現小6対象)
時間:3:00〜4:00
内容:『数学の面白さ教えます@』
面白いからこそ学問する意味がある!これが私の持論です。この講座では、単に教科書にそった問題を解くというありきたりの授業を排し、純粋に数学の面白さがどこにあるか?という所にスポットをあてます。この60分間で存分に数学を楽しみましょう!
■クセジュ中学部プレスクール(現中1・2対象)
時間:7:00〜8:00
内容:『計算だけが数学じゃない〜数学オモシロ講座〜』
計算が苦手な人はいませんか?しかし、そんな人も安心して下さい。確かに計算は数学で必要なものですが、それよりももっと大切なことがあります。それは何か?その問いに答えるのがこの講座です。今まで君達が感じていた数学と、本当の数学にはかなりの違いがあります。この講座で数学とは何か?を知ってください。
参加希望の場合は前日までに我孫子教室までお電話下さい。
みなさんこんにちは、柏教室の佐藤です。
いきなりですが、最近の中学生、もしくは小学校高学年の女の子はスゴいんですね。
こんなことを言うとオジさんっぽいと思われそうですが、実際私はびっくりしてしまったのです。
そもそものきっかけは、昔からある小学館の雑誌「小学六年生」でした。
池袋教室の池村です。
土曜日の3回連続教養講座も、先日の29日をもって最終回を迎えました。
今回もクセジュ生そして外部生徒の多数の参加がありました。
小学部は私池村が担当しました。
「太陽系大解剖」と題し、我々のいる太陽系について、映像などを用いて学びました。
小6のNSでは、今月から「場合の数」という分野を扱っていきます。
この分野は、中学校で習う「確率」という分野に繋がって行きます。
今回が「場合の数」の初回授業だったので、まずは“確率の不思議さ”を体験してもらおうと思い、次のような問題を出しました。
『問題』
○が3つ、△が2つ、□が1つ書かれたサイコロが2つあります。
この2つのサイコロを同時に1度投げた時、どの目とどの目が出ることが場合が最も多くなるか答えなさい。
また、その目の組み合わせが最も多くなると思う理由を答えなさい。
今月小学5年生のヒューマンサイエンスは野生動物について。
「メダカなどの身近な動物たちが今絶滅の危機に瀕している」
完璧に整備された現代都市に住む我々がなかなか実感することができないでいる「大きな変化」を文章を読みながら学んでいくという試みです。
このテーマ、一歩間違えれば、
「メダカさんかわいそう。自然破壊はよくない。」
で終わってしまう危険性をはらんでいます。
しかし、クセジュの授業はひと味違います。
そもそも、
「なぜ」メダカが住めない環境を人間が作ったのか?
この問いを考えていきます。
皆様こんにちは!
遂に師走ですね。今年はこれでカレンダーを捲るのも最後です。
そう思うとあっという間でした。
さて、こちらのblogではクセジュ代表管野の姿があまり見受けられないとお思いの方もいらっしゃるのはないでしょうか。
いよいよ塾長blogが単独で始まりました!
まずは過去にご好評頂きましたクセジュ小冊子(通称赤本青本)の中からエッセイを抜粋し、web版としてお届けしていきます。
─クセジュは果たしてどのようにして誕生したのか?─
それを明らかにすべく、かなり赤裸裸な内容となっております。
毎週月曜更新、宜しくお願い致します!