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2009年03月17日

■Back to the future で英語♪♪

再び数学マニアの中村です。

ですが今日は数学のお話はオヤスミして…
木村先生が英語の授業で、なんとあの名作「Back to the future」を観ていました。

そこで、木村先生にインタビューしてみました!!

(以後、中村は中、木村は木)

中:
今日は、なぜ映画を観ていたんですか?

木:
今月のテーマが『映画から英語を学ぶ』だったんです。
特に「Back to the future」は、当時のアメリカの時代背景をよく反映している映画なんですよ。
ただ英語を学ぶだけじゃなく、英語を通してアメリカなどの海外の文化もよくわかるんですね。
映画の中では、トヨタなど、日本製の車も出てきましたよ。

中:
それはとても興味深いですね。
僕は英語がとても苦手だったので、中学生の時にそんな授業受けたかったなぁ...
ちなみに、生徒はどんな反応でしたか?

木:
いやぁよく笑っていました(笑)
まだ小学生なんで、素直ですよね。
あのタイムマシンのことを「デロリスト」って連呼してました(爆笑)

中:
小学生はかわいいですね(大爆笑)
本当は、「デロリアン」っていうんですよね。

木:
そうです。
あとは映画を見せる前に、主演のマイケル・J・フォックスの話もして、クセジュに置いてあるラッキーマンの本も紹介してみました。

中:
あ、僕も読んだことありますよ。
パーキンソン病という難病と闘ったことで、自分の人生がより豊かな物になった、っていう話ですよね。
本当に感動しました。

木:
そうなんです。
今回の授業を通して、彼らには単に英語を学ぶだけじゃなく、一つの映画から異文化というものや人間性など、さまざまなことを感じ、学んで欲しいと思います。

中:
すばらしいですね。
今度久しぶりに、「Back to the future」借りて観てみようかな。
今日はありがとうございました。これからも楽しく深い授業を期待してます!

木:
はい!わかりました!!