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2009年03月28日

■「がんばる」という言葉

中3のある生徒を叱った。

理由は、前回のテスト(松葉教室では25日に春期講習のクラス分けテストを実施)のやり直しをやっていなかったから。

中3になったこともあり、テストのやり直しを今まで以上に口うるさく言っていこうと、中3担当講師で話し合って決めた矢先の出来事だっただけに、今まで以上に厳しく叱った。


その生徒は「がんばる」「今度はやる」と言っていた。

しかし、口で言うのは簡単である。

その「がんばる」という言葉を、実際の行動に移せるかどうかが、重要であり難しいのであって、言っているだけ、思っているだけでは、中3の今となっては意味がないのである。

そして「がんばる」という言葉を行動に移すことにこそ、多くの受験生が毎年苦労するのである。


「今、がんばれない奴が“いつか”がんばれるようになるはずがない」

これが私の持論?である。


本当に「がんばる」と思っているのであれば、今日この瞬間から行動に移して欲しい。


今日、叱った生徒が今日を境に変われるかどうか…。

変わってくれると信じたい…信じている。