■「がんばる」という言葉
中3のある生徒を叱った。
理由は、前回のテスト(松葉教室では25日に春期講習のクラス分けテストを実施)のやり直しをやっていなかったから。
中3になったこともあり、テストのやり直しを今まで以上に口うるさく言っていこうと、中3担当講師で話し合って決めた矢先の出来事だっただけに、今まで以上に厳しく叱った。
その生徒は「がんばる」「今度はやる」と言っていた。
しかし、口で言うのは簡単である。
その「がんばる」という言葉を、実際の行動に移せるかどうかが、重要であり難しいのであって、言っているだけ、思っているだけでは、中3の今となっては意味がないのである。
そして「がんばる」という言葉を行動に移すことにこそ、多くの受験生が毎年苦労するのである。
「今、がんばれない奴が“いつか”がんばれるようになるはずがない」
これが私の持論?である。
本当に「がんばる」と思っているのであれば、今日この瞬間から行動に移して欲しい。
今日、叱った生徒が今日を境に変われるかどうか…。
変わってくれると信じたい…信じている。