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2009年04月03日

■12歳の文学賞

クセジュの小学6年生では毎年小説を書いています。

生徒たちの書いた小説は、小学館が開催する「12歳の文学賞」というコンクールに応募しています。

毎年、1次審査、2次審査は多くのクセジュ生徒が通過しているのですが、その先の3次審査、最終審査となるとなかなか…。

毎年コンクールには、全国の小学生が書いた約2500もの作品が集まります。
その中で3次審査まで残れる作品は僅か90作品程度で、最終審査に至っては何と35作品前後とのこと。

今年(今度の中学1年生)も例外なく約2500作品の応募があり、その中で3次審査には93作品、最終審査には34作品しか残らなかったそうです。

2500作品の中で、その難関3次審査に、松葉教室の生徒が2名も残りました!!

それだけでも素晴らしいことで、凄いことですが、なんとその中の1名が最終審査まで残りました!!!!


残念ながら最終審査を突破して受賞することは出来ませんでしたが、それでも最終審査まで残れたことは、本当に凄いことだと思います。

その作品はQN(クセジュニュース:塾生向け小冊子)4月号に掲載するので、是非読んでみて下さい。


ちなみに最終審査まで残った生徒は、国語が苦手教科の生徒でした。

しかし、今回の結果を聞いて、その苦手意識が少し和らいだようで、文章を書くことに自信も持てたようです。

受賞すると何かしらの商品がもらえるらしいのですが、その生徒にとっては最終審査まで残れたことで、商品よりも大切なものを手に入れることができたのではないでしょうか。