■【参加無料】第一回 高校入試研究会
※クセジュ生以外の保護者の方も無料でご参加頂けます
昨今の入試システムはめまぐるしく変化します。私立高校は毎年入試システムを変更してくるだけでなく、学校の指導方針自体も年と共に変化します。「私立高校は5年経てば別の学校になる」という言葉は言いすぎではないでしょう。システムの変化は私立にとどまりません。皆さんもご存じのように、平成23年度入試(現在中2の生徒の受験)から県立入試も大幅に変わります。
8年間続いた「特色化選抜入試と一般入試」のシステムを廃し、新たに「前期入試と後期入試」というシステムを導入します。
「この変更は何を意味するのか?」「具体的に何がどう変わるのか?」今回はこれら皆さんの疑問や不安に全てお答えします。また、2年前から大きく変化した県立一般入試の難化を踏まえ、今後の入試問題がどのように変化するのか?についても徹底的に研究します。当日は、教育委員会や公立高校の先生に直接取材を行ったレポートをお伝えします。
正確かつタイムリーな入試情報を持っておくことは、受験を成功させる第1歩です。新システム導入の学年である中2保護者の皆様には是非参加頂きたいと思います。また、受験を間近に控えた中3保護者の皆様や中1・小学部保護者の皆様にとっても有益な情報をお伝えします。
日時:7月5日(日)15:30〜17:00
場所:三井ガーデンホテル柏 2階 彩雲の間
対象:クセジュ保護者の皆様とご友人
講師:菊地健哲(イデアル代表、江戸川台教室教室長)
佐々木多門(我孫子教室教室長)