■QEI教育講演会を実施しました
講師はクセジュ高校部QEI総合口座主任の山田が務めましたが、
資料の表紙に載っているように長い長〜い肩書きがあって、
「自分でも覚えられない」と嘆く場面も・・・。
講演の内容は、
「これからの時代に求められる学力とは何か?」と題して
文科省が示す新しい学習指導要領の話と、
実際に大学生・高校生(QEIの生徒)・中学生に実施した
問題等についてです。

新しい学習指導要領を見ると、クセジュではすでに
取り込んでいる内容なので、
「時代がようやく追いついてきた」と山田。
大学生・高校生・中学生に実施した問題は、
高校生(QEIの生徒)の出来が良いという結果に。
“自分と逆の立場の意見を考えてみて、その理由に対して反論する
→自分の意見を説得力を持って表現できるようになる”
論理的思考力を早い段階に、できれば中学生くらいから
身につける訓練をしたほうがいい、と山田が話します。
続いて代表の管野です。
批判的判断力を育むことが要領に盛り込まれたことで
「この、新しい学習指導要領に掲げられたものは
実は日本の文化的習慣に逆らうことをやるということで
難しいのでは」
保護者のアンケートの中にも、学校教育での
新しい切り替えに不安の声がありました。
“考える力”は受験になってすぐつくものではありません。
クセジュのリベラルアーツでは
「とことん既存の常識を疑え!」とやってきています。
考えることが楽しい、という生徒は大歓迎ですので、
ご家庭でも考えることをぜひ奨励してください、と管野。
最後に山田が
「QEIは、ここから日本を変えていく、という野心でやっています!」
としめくくりました。