■冬期講習は後半に突入!
授業の前に、我孫子教室をちょっと紹介。
教室は我孫子駅のすぐそばなので、教室の窓から
駅のホームに停車中の車両が見えます。
テキストにあるように、小6=新中1ということで、
もう次の学年を意識しての講習です。
“地図で学ぼう”・・・いかにも社会っぽいタイトルですが
どんな授業なのでしょうか。
担当は堂西先生。
前回の宿題の白地図色分けを確認し、
「コモンウェルスの分布と英語が話される地域の分布は
だいたい似てるんです」と始まりました。

ホワイトボードには、ある人物の写真が貼られました。
「この人は誰でしょう?」
クセジュの授業の定番スタイルです。
生徒から「ジョン!」という声が。
先生がこの人物について詳しく話します。
ジョン万次郎さん、時は日本の江戸時代。
もともと名字もなかったようなこの人が
どうしてジョンと呼ばれるようになったかを
歴史的背景を交えて説明しました。
くどいようですが社会の授業です。
でも、言語について先生がたくさん話してくださいました。
地理と歴史、人物、言語、これをそっくり学んだ方が
よく理解できるし、幅広い知識が入ってくるんですよね。
さらに堂西先生は、英語が話せる万次郎をペリーとの交渉時の
通訳に使わなかったことについて、
「言語だけが独立して存在することはありえない。
いろんな文化を背負っているので、
相手の母語で交渉すると
相手の方が上位に立ってしまう」
と説明。
「だからみんなは、英語の勉強以上に日本語が重要
になるかも」
なるほど、それは重要です!
さて、地図を広げて
本初子午線、緯度、経度、赤道、南回帰線・・・
プリントの答えを埋めていきます。
明日は学力テストです、みんな頑張ってね!
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広報部としては、せっかく我孫子教室に来たので、
ちょっと他の教室ものぞいてみました。
こちらは先ほどより大人っぽい生徒たちで・・・
静かな中で一斉に入試問題を解き始めました。
中3の受験生たちですね!
あまり邪魔しないように、ひっそりと引き上げてきました。
今が踏ん張りどころです。
寒さに負けず、みんなガンバレ!!