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2010年01月06日

■冬期講習は後半に突入!

昨年末までが冬期講習の前半。今は講習の後半戦です。
本日は、我孫子教室の授業をのぞいてみました。


授業の前に、我孫子教室をちょっと紹介。
教室は我孫子駅のすぐそばなので、教室の窓から
駅のホームに停車中の車両が見えます。

テキストにあるように、小6=新中1ということで、
もう次の学年を意識しての講習です。

“地図で学ぼう”・・・いかにも社会っぽいタイトルですが
どんな授業なのでしょうか。

担当は堂西先生。
前回の宿題の白地図色分けを確認し、
「コモンウェルスの分布と英語が話される地域の分布は
だいたい似てるんです」と始まりました。

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ホワイトボードには、ある人物の写真が貼られました。
「この人は誰でしょう?」
クセジュの授業の定番スタイルです。

生徒から「ジョン!」という声が。
先生がこの人物について詳しく話します。
ジョン万次郎さん、時は日本の江戸時代。
もともと名字もなかったようなこの人が
どうしてジョンと呼ばれるようになったかを
歴史的背景を交えて説明しました。

くどいようですが社会の授業です。
でも、言語について先生がたくさん話してくださいました。

地理と歴史、人物、言語、これをそっくり学んだ方が
よく理解できるし、幅広い知識が入ってくるんですよね。

さらに堂西先生は、英語が話せる万次郎をペリーとの交渉時の
通訳に使わなかったことについて、
「言語だけが独立して存在することはありえない。
 いろんな文化を背負っているので、
 相手の母語で交渉すると
 相手の方が上位に立ってしまう」
と説明。
「だからみんなは、英語の勉強以上に日本語が重要
 になるかも」
なるほど、それは重要です!

さて、地図を広げて
本初子午線、緯度、経度、赤道、南回帰線・・・
プリントの答えを埋めていきます。

明日は学力テストです、みんな頑張ってね!

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広報部としては、せっかく我孫子教室に来たので、
ちょっと他の教室ものぞいてみました。

こちらは先ほどより大人っぽい生徒たちで・・・

静かな中で一斉に入試問題を解き始めました。
中3の受験生たちですね!
あまり邪魔しないように、ひっそりと引き上げてきました。

今が踏ん張りどころです。
寒さに負けず、みんなガンバレ!!