■春期講習 開講中!
クセジュの春期講習が始まりました。
日程は前期が3/27〜3/30、後期が4/1〜4/4 です。
教室の雰囲気をお伝えできるよう、写真はクリックで拡大できます。
それでは江戸川台教室の様子をお伝えします!
身を乗り出してホワイトボードに書いていますが・・・
まずは小4の授業から。
クセジュは小4からスタートしますので、
この生徒たちは3月から入ったばかりの
とっても元気な生徒たちです。
えっ、小学生でこんな算数習ったかしら???
確かにみなさんそう思われることでしょう。
実際、この日生徒からも
「なんで中学生の問題やってるの?」
という疑問が・・・
先生は、
「大きな数を考えるのに役立つからだよ!」
ハイ、これはナチュラルサイエンス(NS)の授業なのです。
クセジュ小学部では算数と理科の融合型スタイルの授業で
まず、学ぶための大きな視点に立ちます。
解き方とか公式をすぐ覚えさせるのではなく、
生徒本人に“考えさせる”ことで、
その仕組みに気づかせる授業。
だから、最初は“2の2乗”の意味が全然わからなくても
先生とのやり取りを繰り返していくうちに
「大きい数を何回かけるのかを表しているんだ!」
と理解できるに至ったのです。
続いてヒューマンサイエンス(HS)の授業。
これは国語と社会の融合型授業です。
どうですか?
ちょっと面白い世界地図ではありませんか(笑)
これは先生が「授業を始める前にまず自分の頭の中にある
世界地図を描いてみよう」と言い、小4生が何も見ずに描いたものです。
大まかな形をイメージできることは素晴らしい!
その後は地図帳や地球儀を見ながら
国の名前と首都を調べていきます。
地図帳に限らず、旅行代理店に置いてあるパンフレットでも
学習できちゃう、と先生がアドバイス。
同じくHSの授業でも、今度は小6をのぞいてみました。
先生の背後には前の授業の跡が見えますね。
これを見た先生が
「ちゃんと前の授業理解できた? まだモヤモヤしてる人は?」
数人の手が挙がり・・・
「わからない時点で先生に言うように!
そのままにしちゃうと先生のように苦手科目になっちゃうよ!」(笑)
これは先生の冗談のようですが(笑)授業の受け方の大切さを語ります。
さて、この日の授業は
今、話題になってますよね−、アメリカの保険制度のことが。
表にして日本と対比してみます。
「コメンテーターが脚色している番組より、新聞や事実だけを伝えるニュースを複数見て情報をとること」と先生。
「クロマグロのニュース見た? 捕っていいの? ダメなの?」
宿題は「円安・円高について調べてきて!親に聞いてもいいよ!」
時事問題への関心をもっと持ってもらいたい、そんな授業です。
クセジュの大きな特徴が「宿題」です。
どの授業も宿題が出ます。
これを毎回調べることを積み重ねていくと
あとで「やっててよかった!」と思える日がきっと訪れます(笑)
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この春から中学生になる中1の授業をのぞいてみると、
英語はビンゴゲーム、ですか?
といっても英単語のゲームですね!
今日は外国人と会ってまず必要となる自己紹介の仕方を学びました。
主語が代わるとbe動詞って、ややこしい・・・。
「今日習うところが実は一番難しいの!!」と先生。
数学はマイナスの世界、ですって。
xとy軸を書いて、表の数値を点で書き込み、
点と点をフリーハンドで曲線に・・・。
社会は4大文明のあたり。
洪水が繰り返されて良かったことがあったんですか、なるほど。
穏やかな授業を見てきましたが、
受験学年ともなると厳しさが漂います。
中3の理科。月例テストの出来が悪かったようで・・・
授業に入る前に一喝!
シーーーンと静まりかえる教室に先生の声が響きます。
「どういうつもりで勉強やっているの?
準備もしない・復習もしないテストに何の価値があるの!?」

単に“点数”にこだわるのではなく、
ちゃんと備えて身につける、それが大事なんだと先生。
今日はみんなの弱点部分をしっかり理解させるよう念入りに図解と質問攻め。
テーマである『物体の運動』は、テスト範囲だった力学を理解していないとダメなのです。
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駆け足で授業の一部をご紹介してまいりましたが、
クセジュに新学期から入塾をお考えの方はぜひ
春期講習の授業をご見学ください。
お待ちしております。