■小学部の保護者会を行いました
クセジュ5教室の小学部合同で
保護者会を柏教室にて実施しました。


最初からすみません!
保護者会ご出席の人数が予想より多く、
会場を大きい教室に一度変更したのですが、
それでもドア付近で窮屈な思いをさせてしまい
申し訳ございませんでした。
あらためて保護者の方の関心の高さがうかがえました。
まずは、各教室での授業風景写真をスライドで
ご覧いただきながら、今どういう授業をやり、
生徒たちがどのように取り組んでいるかを
説明させていただきました。
「小学生は“難しい!”という概念がないから
レベルの高い内容でもチャレンジしてくれます」
と江戸川台教室長の菊地より。
小4、小5、小6とそれぞれの特徴をふまえつつ
クセジュ特有の「教科の枠にとらわれない授業」で
いかに興味関心を引き出せるかという話をしました。
また小学生には時間的余裕があることから、
なるべく本物に触れる機会を設けたい、という方針で
ミュージカルを鑑賞したり、遠足授業や事前学習を通じて
中学生になる前の土台作りをしっかりさせたいと菊地。
続いて教科の話に移りますが、
クセジュでは“なぜそうなるの?”を理解することに
重点を置いた授業を行います。
例えば「素数」。
「素数とは?」と問いかけると、皆さん一様に
ある答えが返ってきます、と柏教室長の鈴木。
「なぜそうなるの?」「・・・学校で習ったから」
そうなんです。私たちは学校でそう習ったんです、
どうしてそうなるのかはわからないままに・・・。
多くの数学者が「素数にロマンを感じている」ように、
クセジュでは約数の個数からアプローチしていくことで
そのような面白みを感じてもらい、
いろいろなことに気づく生徒に育てる授業を展開します。
新松戸教室長の宮崎からはヒューマンサイエンス(HS)について
説明させていただきました。
HSは国語と社会の融合型授業です。
「まず、物語る!」これです、と宮崎。
クセジュの小学部から在籍している生徒は
とても本好きな生徒になります。
このことは中学に入ってから差がつきます。
「保護者のみなさんにお願いしたいことは
ぜひ子どもと一緒に本を読み、共感していただきたい。
そして親は子どもに対して“質問上手”になって下さい」
エレメンタリーイングリッシュ(EE)の説明は菊地より。
英語は勉強である前に言語であり文化であることから
「書きたい」より、まず「正しく発音する」を小4で実践していきます。
そして英語圏の文化もあわせて学びます。
授業の他に宿題や様々なテストを実施していきますが、
その説明は我孫子教室長の佐々木より。
クセジュの小テスト、月例テスト、学力テストのそれぞれの
とらえ方の説明をし、小テストの積み重ねが大きいテストに
結びつくので、これをしっかりやっていただきたい、と話しました。
「小学生は基本的にほめることで伸ばしていってください!」と佐々木。
そして最後に塾長の管野より。
「子どものテストの成績が悪いからと親がパニックになってしまうのが
いちばん厄介なんです」
子どもに接するのにも夫婦の役割分担があることを話し、
勉強したことがそのまま社会で使えるというわけではなく、
勉強を通して学んだ思考能力が将来応用できるのです、と管野。
帰りがけに講師と話していかれる保護者の姿も多く
見られました。
クセジュの小学部から通っていた生徒の今年度の高校入試実績が
良かったため、小学部への問い合わせが増えている傾向にあります。
早いうちに勉強の習慣がつくことは、受験期に焦らずいいペースで
本番を迎えられることにつながりますので、
クセジュの授業に一度触れてみてください!