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2010年05月10日

■【小学部特集】我孫子教室

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さて、こちらは小学部特集『我孫子教室編』です。
本日は教室長の佐々木先生(右)、白崎先生(左)の授業へ潜入レポして参りました。

小6HS(ヒューマンサイエンス)は白崎先生の担当です。
男の子も女の子もみんな元気!
そんな中、なにやらそわそわしている生徒を発見、
このあとGWの宿題を発表するそうです。
ガンバレ!
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授業の幕開けと同時に先生の口から“プラトン”という言葉が出ます。
まずは前回までの授業についておさらいです。
先生、ペンを掲げながら「これは何?」
生徒たち、声を揃えて「イデア!」

おぉ〜、イデア論ですね。
本質の世界とその陰、現実の世界…という難しそうなテーマを、
みんな分かりやすい例に置き換えて納得していきます。
「山」「木」「本」それら全てに「共通の設計図」のようなものがある、
それがイデアなのだと。
ナルホドと思わず私も呟いてしまいます。

おさらいのあとは本日のメインイベント!
今日はふたりの生徒が発表をします。
内容は、GW前のカリキュラム『世界のたね』から学んだ
自然哲学者たち(アリストテレス・デモクリトス・アリスタルコスetc)
の考え方について。

↓テキストです。
“世界のたね”とは“世界は何でできているのか”
を意味します。
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静聴する生徒は発表者のレポートを見ながら。
疑問点があれば発表のあと質問するためです。
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「ハイッ、質問」
発表者はちょっとドキドキかな?


   ◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇

お次は小4のNS(ナチュラルサイエンス)
女の子ふたりが佐々木先生の板書をじっと見ています。
わっ、なんだかなが〜い数字が並んでますねー。
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ふたりは「四捨五入」を使い、
日本の人口を出すことに挑戦中なのでした。

佐々木先生「細かく言われたってイメージしづらいから
だいたいの数を出してみよう」

途中、「切り捨て」「切り上げ」についても学びます。

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ふたりとも順調に日本の人口を出すことができました。
ここで佐々木先生、撮影中の私に向かって
「ここからが盛り上がるところです」と耳打ち。

何が起こるんでしょうか!?
先生が生徒たちに告げます。

「“プロと対決!数当てゲーム”をやろう」

このとき佐々木先生のメガネが
キラリと光った様に見えたのは気のせいでしょうか。
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お互い3桁の数字をひとつずつ決め、
ライバルの数字を当てるゲームで対決です。
ヒットアンドブローというものですね。
終わりのなさげなゲームですが、
ヒット/ブローでヒントを受け、それを元に
推理していけば徐々に答えが見えてきます。

最初は難しそうな顔をしていたふたりも、
やがてコツをつかんで“プロ”を攻めていきます。

もう少し…もう少し…と私が密かにふたりを応援しながら
ふと佐々木先生の数字を盗み見したところハプニングが。

なんと佐々木先生、ふたりにウソ…のつもりは無かったでしょうが、
うっかり間違ったヒントを送っていたことが発覚。
「ええ〜!」
これが無ければふたりは確実に“プロ”を
負かしていたことでしょう!
佐々木先生はふたりに謝罪し、後日また改めて
勝負することになりました:(

とはいえ今日の授業も「楽しかった!」とふたり笑顔で
答えてくれました。

小6授業後に取ったアンケートでも、
「授業も先生も面白い!」
という答えが圧倒的に多かった!
生徒の楽しそうな笑顔を見ると、こちらまで幸せな気分になります:)

オマケ↓
小4ふたりの素晴らしい合作です。
我孫子教室に掲示されていますのでぜひ見に来て下さい!
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