■【小学部特集】松葉教室の小学部を突撃取材!!
ということで、
普段は新松戸教室で授業をしている私、
講師の中村ですが、なんと今回は、
私が他の先生の授業を
取材に行ってみました!

そしてその第1回目が・・・
新松戸の教室長宮崎先生と肩を並べるほどの実力者・
庄本先生のHS(ヒューマンサイエンス)の授業です。
今月登場するのは「杉原 千畝」第二次世界大戦のときに、
「東洋のシンドラー」と呼ばれた人物。

さてさて
授業は、前回の続きから。
前回から人種差別について学習してきて、
今回はユダヤ人がなぜ迫害を受けてきたのか
というテーマです。
まずは、ユダヤ人といえば!
「え〜と・・べろ出してる人!」
「あっ!アインシュタイン!!」
「あと〜・・キリスト!!」
いろいろ出てきます。
今度は、ユダヤ人の国「イスラエル」ってどこだ?
地図を広げて確認です。

イスラエルが作られたのは、いまからおよそ2000年前。
さてユダヤ人が迫害されてきた理由にいよいよ突入。
大きな理由として、金融のお話が出てきました。
小学生に金融・・・そんなむちゃな(笑)
でも、そこはさすがクセジュです。
まずはお金の感覚から。
1000万円ってどれくらい重たいと思う??
という問いかけから、1万円が1000枚でしょ・・
先生はおもむろにこんなものを持ってきました。

コピー用紙!
500枚の束が2つで1000枚
B5だと、1枚で1万円札3枚分くらい
B5が1000枚で3000万円分
B5が3000枚で約1億円分
「うぉっ!!(驚)重て〜〜(苦)」

1億円なんて持ったことないですが、ほぼ同じくらいの重さを体感できました。
これが10個集まれば10億円。
2000年前の人たちは、まだ紙幣を使ってなかったので、
全て金貨です。10億円分の金貨。
紙ですらこの重さ。金貨だったら・・
そこで、ユダヤ人たちは考えたわけです。
それが今でいう銀行なんですね。
お金を預かったり、貸し借りをする場を作ったのです。
そこで登場するのが利子。
ユダヤ人は、お金の貸し借りから利子でもうけたのです。
すかさず生徒から質問が出ます。
「先生!利子ってなんですか?」
ここからは算数の授業。
たとえば、利率が10%だとしたら、10億円が11億円になります。
お金を貸すだけで1億円ももうけてしまうわけです。
まだ5年生は割合を習っていないので、
HSで割合の計算を習います。
必要になるから学ぶ!知りたいから学ぶ!
これがクセジュ流!
逆に、一般の庶民たちは、一生懸命働いても数百万円くらいしか稼げません。
それでユダヤ人たちはねたまれたのです。
そしてユダヤ人たちは国から追放されたり、虐げられたりしました。
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クセジュ小学部は、奥の深い話をいろんな例えを使いながら楽しく学びます!
何より子どもたちの興味関心がスゴイ!
ということで、クセジュの授業をぜひ見学してみてください!