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2010年06月09日

■【小学部特集】松葉教室の小学部を突撃取材!!

ということで、
普段は新松戸教室で授業をしている私、
講師の中村ですが、なんと今回は、
私が他の先生の授業を
取材に行ってみました!

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そしてその第1回目が・・・
新松戸の教室長宮崎先生と肩を並べるほどの実力者・
庄本先生のHS(ヒューマンサイエンス)の授業です。
今月登場するのは「杉原 千畝」第二次世界大戦のときに、
「東洋のシンドラー」と呼ばれた人物。

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さてさて
授業は、前回の続きから。
前回から人種差別について学習してきて、
今回はユダヤ人がなぜ迫害を受けてきたのか
というテーマです。

まずは、ユダヤ人といえば!
「え〜と・・べろ出してる人!」
「あっ!アインシュタイン!!」
「あと〜・・キリスト!!」
いろいろ出てきます。

今度は、ユダヤ人の国「イスラエル」ってどこだ?
地図を広げて確認です。

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イスラエルが作られたのは、いまからおよそ2000年前。
さてユダヤ人が迫害されてきた理由にいよいよ突入。
大きな理由として、金融のお話が出てきました。
小学生に金融・・・そんなむちゃな(笑)

でも、そこはさすがクセジュです。

まずはお金の感覚から。
1000万円ってどれくらい重たいと思う??
という問いかけから、1万円が1000枚でしょ・・
先生はおもむろにこんなものを持ってきました。

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コピー用紙!
500枚の束が2つで1000枚
B5だと、1枚で1万円札3枚分くらい
B5が1000枚で3000万円分
B5が3000枚で約1億円分
「うぉっ!!(驚)重て〜〜(苦)」

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1億円なんて持ったことないですが、ほぼ同じくらいの重さを体感できました。
これが10個集まれば10億円。
2000年前の人たちは、まだ紙幣を使ってなかったので、
全て金貨です。10億円分の金貨。

紙ですらこの重さ。金貨だったら・・
そこで、ユダヤ人たちは考えたわけです。
それが今でいう銀行なんですね。
お金を預かったり、貸し借りをする場を作ったのです。

そこで登場するのが利子。
ユダヤ人は、お金の貸し借りから利子でもうけたのです。

すかさず生徒から質問が出ます。
「先生!利子ってなんですか?」
ここからは算数の授業。
たとえば、利率が10%だとしたら、10億円が11億円になります。
お金を貸すだけで1億円ももうけてしまうわけです。
まだ5年生は割合を習っていないので、
HSで割合の計算を習います。

必要になるから学ぶ!知りたいから学ぶ!
これがクセジュ流!

逆に、一般の庶民たちは、一生懸命働いても数百万円くらいしか稼げません。
それでユダヤ人たちはねたまれたのです。
そしてユダヤ人たちは国から追放されたり、虐げられたりしました。


 ◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇−◇


クセジュ小学部は、奥の深い話をいろんな例えを使いながら楽しく学びます!
何より子どもたちの興味関心がスゴイ!
ということで、クセジュの授業をぜひ見学してみてください!