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2010年06月05日

■【中学部特集】中2補習は定期テスト対策

学校での定期テストが6月中旬から始まります。
定期テスト対策として、通常授業とは別枠で
今日と来週の土曜は中2の英数補習を
各教室で行っています。


柏教室では16:00〜18:00の時間を3部構成で実施。
最初はノートの取り方を川口先生が説明し、
その後は鈴木先生が数学・英語の順で担当しました。

まず、川口先生。
「板書をノートにただ書き写すだけじゃ頭に入らないぞ」
例えばご飯を食べるとき、犬のように無心に食べていないか(笑)
と先生。
「あの時のアレ、美味しかったなあ、と後で思い出せるように、
 授業ノートも疑問点や感想を書いておくと
 思い出せるんだ。次にどう繋げるかが違ってくるんだ」

ポイントは
1.今日のテーマ(授業のテーマがわかってなくちゃ!)
2.疑問(「?」マークをつけて、後で調べる)
3.感想(退屈だったら、何故そう感じたのか・・・)

これを意識して書くことが大切、ということです。

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では、数学の問題を配布。
みんな一斉に解き始めます。

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時間を見計らって、鈴木先生が登場。

「中3になってほとんどの人ができないのが今やっているところ!」
と鈴木先生。今日の授業は最重要箇所ですね!
中2のうちにしっかり理解しておきましょう。

文字式の定着問題のところ。
3つの連続した整数を表すには3通りありますが、
「先生はこれが一番好き! きれいな形だから」
というのが

 n-1、n、n+1

だそうです。
数学者って、数学の“美しさ”に惹かれるようですが、
そういう感覚を持てると、スッキリきれいな解き方が
できるんでしょうね。

先生は東大の証明問題を例に出し、
「円周率が3.05よりも大きいことを説明するのに、
 学校で3.14と習ったから、というのでは答えにならない」
数学は、ちょっとでも正確でないところがあるとダメなんだそうです。
曖昧さを徹底的に排除したのが数学なのです。

aという文字を置く場合は、「aは自然数」という断りを
書いておく、これが必要。

「来週もみんなおいで! 2回で定期テスト範囲やるから!」
今日は自主的な参加者プラス先生に指名を受けた生徒が
出席していましたが、やはり補習を受けておいたほうが
テスト対策はよさそうです。

続いて英語の補習です。

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まずプリントに挑戦。

単語の覚え方は「書く」のと「発音する」、
これを自分でやらなければなりません。

余談ですが、我孫子教室の佐々木先生がとても興味深い
覚え方を発明したそうで(笑)
スタンドアップ方式と名付けられたその方法を鈴木先生が披露。
アクセントの部分を発音する時に椅子から立ち上がる(笑)
「人間をなめちゃいかんよ、これやると覚えるよ!」
女子はちょっと敬遠してましたが(笑)

「この表はノートに書いて!」
と先生が示したのが「たくさんの」とか「ほとんどない」とか
数・量を表す単語の表です。
「manyはC。muchはU。
 先生にしかわからない言葉で説明してるよ。
 質問しなくて大丈夫? 聞かないと先へいっちゃうよ!」

そうそう、授業でわからないまま進まれては困りますよね。
生徒からは「Cって、何ですか??」と質問があがりました。
先生は1コ2コと数えられないものの例として
髪の毛やお金を挙げて説明。

先生の子ども時代の話も交えて、鈴木先生の授業には毎回笑いが絶えません(笑)


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中1の補習は6月26日(土)にクセジュ各教室で実施します。
興味のある方はどうぞお問い合せください。
英語または数学1科目選択で受講できます。