■【中学部特集】中2補習は定期テスト対策
柏教室では16:00〜18:00の時間を3部構成で実施。
最初はノートの取り方を川口先生が説明し、
その後は鈴木先生が数学・英語の順で担当しました。
まず、川口先生。
「板書をノートにただ書き写すだけじゃ頭に入らないぞ」
例えばご飯を食べるとき、犬のように無心に食べていないか(笑)
と先生。
「あの時のアレ、美味しかったなあ、と後で思い出せるように、
授業ノートも疑問点や感想を書いておくと
思い出せるんだ。次にどう繋げるかが違ってくるんだ」
ポイントは
1.今日のテーマ(授業のテーマがわかってなくちゃ!)
2.疑問(「?」マークをつけて、後で調べる)
3.感想(退屈だったら、何故そう感じたのか・・・)
これを意識して書くことが大切、ということです。

では、数学の問題を配布。
みんな一斉に解き始めます。

時間を見計らって、鈴木先生が登場。
「中3になってほとんどの人ができないのが今やっているところ!」
と鈴木先生。今日の授業は最重要箇所ですね!
中2のうちにしっかり理解しておきましょう。
文字式の定着問題のところ。
3つの連続した整数を表すには3通りありますが、
「先生はこれが一番好き! きれいな形だから」
というのが
n-1、n、n+1
だそうです。
数学者って、数学の“美しさ”に惹かれるようですが、
そういう感覚を持てると、スッキリきれいな解き方が
できるんでしょうね。
先生は東大の証明問題を例に出し、
「円周率が3.05よりも大きいことを説明するのに、
学校で3.14と習ったから、というのでは答えにならない」
数学は、ちょっとでも正確でないところがあるとダメなんだそうです。
曖昧さを徹底的に排除したのが数学なのです。
aという文字を置く場合は、「aは自然数」という断りを
書いておく、これが必要。
「来週もみんなおいで! 2回で定期テスト範囲やるから!」
今日は自主的な参加者プラス先生に指名を受けた生徒が
出席していましたが、やはり補習を受けておいたほうが
テスト対策はよさそうです。
続いて英語の補習です。

まずプリントに挑戦。
単語の覚え方は「書く」のと「発音する」、
これを自分でやらなければなりません。
余談ですが、我孫子教室の佐々木先生がとても興味深い
覚え方を発明したそうで(笑)
スタンドアップ方式と名付けられたその方法を鈴木先生が披露。
アクセントの部分を発音する時に椅子から立ち上がる(笑)
「人間をなめちゃいかんよ、これやると覚えるよ!」
女子はちょっと敬遠してましたが(笑)
「この表はノートに書いて!」
と先生が示したのが「たくさんの」とか「ほとんどない」とか
数・量を表す単語の表です。
「manyはC。muchはU。
先生にしかわからない言葉で説明してるよ。
質問しなくて大丈夫? 聞かないと先へいっちゃうよ!」
そうそう、授業でわからないまま進まれては困りますよね。
生徒からは「Cって、何ですか??」と質問があがりました。
先生は1コ2コと数えられないものの例として
髪の毛やお金を挙げて説明。
先生の子ども時代の話も交えて、鈴木先生の授業には毎回笑いが絶えません(笑)
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中1の補習は6月26日(土)にクセジュ各教室で実施します。
興味のある方はどうぞお問い合せください。
英語または数学1科目選択で受講できます。