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江戸川台教室の菊地先生より
「生徒から人気上昇中の講師がいるので、
ぜひ紹介してください!」
という依頼を受け、
編集部は中2担当の野崎先生・松澤先生の授業に
潜入取材してまいりました。

ここでちょっとお話ししておきますが、
クセジュの講師になるには
当然のことながら知識・学力が求められるので学科試験、
そして人間を扱う仕事だから
人間性もしっかり見る面接試験という
かなり高いハードルを通過したあと、
やっと研修に入ります。
研修システムはおそらく悲鳴をあげたくなるような
ハードスケジュールかと思いますが(笑)、
クセジュの他講師の授業見学、
ベテラン講師を前に、実際に模擬授業を行って
声量や授業展開のスピードのチェック、
学習内容も細かく指導してもらい、
教壇に立ってからも授業の録画を教室長がチェックし
具体的なアドバイスを受けることで
成長していきます。
もちろん今、ベテランと言われている講師たちもみんな
最初は新人研修を受けて現在に至っているのです。
ここまで厳しい研修をするのも、最高の教育を生徒に提供するため。
妥協はしませんよ(笑)
このほか、“授業アンケート”を実施し、
生徒のナマの声を拾い上げます。
これは新人・ベテラン講師を問わず、
頻繁に行っているのです。
講師の中には、生徒時代をクセジュで過ごした先生が
多くいるので、クセジュとのつきあいが相当長い先生も(笑)
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では、中2の英語の授業はどんな様子でしょうか?

まずはお決まりの“基本文テスト”に取り組みます。
本当に基本なので、できなかったところは
できるようにしましょう。
前回の復習として、先生が日本語の文を書きました。
−彼は私よりおもしろい−
これを英語に訳します。
比較級の「2つのうちどちらが〜」を前回習ったんですね。

先生がみんなのノートを見てまわります。
「moreがつくのはどういう時だった?」
ルールがわかっていれば、ちゃんと書けます。
「今日は3つ以上のものを比べた時、どれが一番大きい・小さい
というのを習います」と野崎先生。
最上級の単語の形の変化と
「〜の中で」の「of」と「in」の違いもを習います。
in は場所の中で。
「この教室の中で一番背が高いのは先生!」
ほんと、長身です(笑) in this classroom となりますね。
of は同類の中で、を表す場合に使います。
練習問題に取り組み、例文を見ながら
「主語は?」「動詞は?」「“速く”の最上級は?」
と先生が一人ずつ生徒を指していき、英文を完成させます。
忘れちゃ困る重要単語がこれですね!
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それでは、中2の数学の授業に入ります。
最初に計算テスト。これは毎回やっている小テストです。
松澤先生がテスト用紙を配っていきます。

生徒が解いている間に、なにやら先生が問題を
ホワイトボードに3つだけ書き写しています。
みんなができなそうな問題を取り上げてみたんですね(笑)
答案をのぞきながら、
「1番ができてたのはYさん1人だよ」と先生。
解き方を解説していきます。
「ちなみにココがわからない、ってところがある?
遠慮なく言って!」
できないまま先に進んでしまうと大変です。
先生もちゃんと生徒が理解しているのかを
確認しながら進めます。
小テストの記録をとって、授業に入ります。
xとyが交差する、座標軸上の三角形の面積を求める問題。
とても難しそうです(汗)
先生が「三角形の面積の求め方はわかる?」
生徒が公式を答えます。
「こういう問題が出たら、とりあえず
わかっている座標をみんな埋めていくこと」
漠然と頭を悩ますより、確実にわかっている数値を
書き出してみると、そこから見えてくるものが
あるんですね。
先生がぐるぐると濃い丸を書きましたが、
丸のなかの数字を埋めて面積を求めてくるのが
今日の宿題になりました。
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クセジュでは7月5日(月)〜10日(土)を
授業体験週間としております。
学年により曜日・時間など異なりますので、
参加ご希望の教室に直接お問い合せ下さい。