« 【小学部特集】保護者懇談会を開きました | メイン | 星に願いを »

2010年06月26日

■教育講演会を開催しました

本日は、クセジュ主催の教育講演会を開催し、
たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。

■時間 14:00〜15:30
■会場 三井ガーデンホテル柏
■内容 子どもを伸ばす父親・母親の役割とは
■講師 管野淳一(代表)


梅雨時で天気が心配でしたが、なんとか曇り空を保っていた様子。

受付には、クセジュ生の親御さんとそのご友人の方や、
ご夫婦でいらっしゃった方の姿が多く見られました。

100626%8B%B3%88%E7%8Du%89%89%89%EF%8E%F3%95t.jpg

受付を済まされて席につく前に講師と立ち話をされている
姿も何組かありました。

100626%8B%B3%88%E7%8Du%89%89%89%EF%8AJ%8En%91O%91%8A%92k.jpg

司会は江戸川台教室長の菊地です。

100626%8B%B3%88%E7%8Du%89%89%89%EF%8Be%92n%90%E6%90%B6.jpg

塾長・管野の講演が始まりました。

テーマは父親・母親の役割ということで、
資料をもとにお話しします。

父母のタイプと子どもの傾向の5つの分類の中で
一番理想的なのが「相互補助型」のタイプ。
父親と母親それぞれが役割を考え、
子どもへの接し方がバランスのとれた良い状態です。

管野の幼少期の話も交え、父親は子どもに知的好奇心を
呼び起こすような、背景にある大きな話をしてあげて
ください、と語ります。

「最近多いのが“子どもの個性を尊重しています”
 という親。これは、親の逃げです」
中学生よりも親の方が高校について情報を持っているのに
子ども任せにすると「制服がかわいい」「好きな先輩が」
などという基準で選んでしまう、と管野。

100626%8B%B3%88%E7%8Du%89%89%89%EF%95%DB%8C%EC%8E%D2.jpg

父性・母性についてもその両方をバランスよく
働かせることが大切、と話しました。

クセジュの授業は詰め込み暗記型の塾ではなく、
宿題もかなり変わったものが出るのですが(笑)、
「リーマンブラザーズについて 親に聞いてくるように」
というのを出した時の話を披露。

管野曰く、
「親子の会話でネタにしてもらうことで、
 ニュースで騒がれている以上の話ができれば
 がぜん興味が沸いて、もう難しい宿題ではなくなって
 身に付くのが早い!」


ある家では子どもが宿題を家で広げると、
おじいちゃんまで参加して大変喜ばれたというエピソードも。

「今日話すことを鵜呑みにしないで
 咀嚼して、解釈してください!」
と管野が繰り返しました。

講演会終了後は、本日の教育講演会についてアンケートを回収。

100626%8B%B3%88%E7%8Du%89%89%89%EF%89%F1%8E%FB.jpg

こちらは、食い入るようにアンケートに目を通す講師たち。

アンケートにご協力いただきありがとうございました。
たくさんの貴重なご意見を本部・教室でも共有して
今後役立てていきたいと思います。