■教育講演会を開催しました
本日は、クセジュ主催の教育講演会を開催し、
たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。
■時間 14:00〜15:30
■会場 三井ガーデンホテル柏
■内容 子どもを伸ばす父親・母親の役割とは
■講師 管野淳一(代表)
梅雨時で天気が心配でしたが、なんとか曇り空を保っていた様子。
受付には、クセジュ生の親御さんとそのご友人の方や、
ご夫婦でいらっしゃった方の姿が多く見られました。

受付を済まされて席につく前に講師と立ち話をされている
姿も何組かありました。

司会は江戸川台教室長の菊地です。

塾長・管野の講演が始まりました。
テーマは父親・母親の役割ということで、
資料をもとにお話しします。
父母のタイプと子どもの傾向の5つの分類の中で
一番理想的なのが「相互補助型」のタイプ。
父親と母親それぞれが役割を考え、
子どもへの接し方がバランスのとれた良い状態です。
管野の幼少期の話も交え、父親は子どもに知的好奇心を
呼び起こすような、背景にある大きな話をしてあげて
ください、と語ります。
「最近多いのが“子どもの個性を尊重しています”
という親。これは、親の逃げです」
中学生よりも親の方が高校について情報を持っているのに
子ども任せにすると「制服がかわいい」「好きな先輩が」
などという基準で選んでしまう、と管野。

父性・母性についてもその両方をバランスよく
働かせることが大切、と話しました。
クセジュの授業は詰め込み暗記型の塾ではなく、
宿題もかなり変わったものが出るのですが(笑)、
「リーマンブラザーズについて 親に聞いてくるように」
というのを出した時の話を披露。
管野曰く、
「親子の会話でネタにしてもらうことで、
ニュースで騒がれている以上の話ができれば
がぜん興味が沸いて、もう難しい宿題ではなくなって
身に付くのが早い!」
ある家では子どもが宿題を家で広げると、
おじいちゃんまで参加して大変喜ばれたというエピソードも。
「今日話すことを鵜呑みにしないで
咀嚼して、解釈してください!」
と管野が繰り返しました。
講演会終了後は、本日の教育講演会についてアンケートを回収。

こちらは、食い入るようにアンケートに目を通す講師たち。
アンケートにご協力いただきありがとうございました。
たくさんの貴重なご意見を本部・教室でも共有して
今後役立てていきたいと思います。