■サマースクール、初日は学習会
クセジュの中では比較的新しい新松戸教室は
やっぱりきれいです。そして開放的。
“全ての道は教務室に通ず”
上の写真は壁に仕切られたりドアがあったりすることのない、
生徒も先生も自由に通過できる教務室です(笑)
先生方が集まっています。
何をしているのかたずねたところ
「問題の検証中」とのこと。
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問題によっては解法が何通りか出てくることもあります。
全部正しいのか、この場合はどれを使うべきなのか、美しい解答は・・・
等々、頻繁に頭を突き合わせて確認しているようです。
(あっ、夏休みだから、ちょっとラフな服装です)
では、授業をのぞいてみましょう。
安達太良山登山の前日にあたりますが、
13:30から18:00までみっちり
数学と英語を集中して学びました。

英語。
「Lastの品詞は?」

数学。テキストのタイトルは『國盗り物語』。
「三重県は円の面積を求める問題ばかり。
4分で10問やるよ。ヨーイ、スタート!」

英語。
「補語、って聞いたことある人は?」
先生がたずねると、生徒の手が挙がります。
「じゃあ、補語を説明できる人!」
「・・・・・」

数学。
「じゃあ、この図からわかることを挙げてみて!」

英語。比較級と最上級の形を生徒に答えさせ、
「我孫子教室、完璧だね。誰に教わってるの?」
「鬼の城代先生」 オニ・・・(笑)

ちょっとパズルで休憩中。

数学。
「連立でもできるんだけど〜、
毎回連立方程式解いてたら日が暮れちゃうから〜」

英語。
「生徒3人に先生4人って、どういう待遇なんだ!?」

数学。先生の強調ヒント。
「ここが直角でしょ。直角でしょー、直角でしょーーー」
生徒「あっ、オレ、分かるかも」

英語。
「カードを並べ替えて。“その 黄色い 熊は ハチミツを 食べるのが 大好きです”」

数学。
先生「これ、何に見える?」
生徒「アイスクリーム!」
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18:00で授業が終わり、パーテーションをとって教室を広げ、
明日の登山へ向けてオリエンテーション。
集合時間の確認と、登山の装備について。
それから「山登りしながら川柳を作ってもらいます」(笑)
3日目の合同学習会の時に川柳の発表をするそうです。
面白いのが聞けることを期待します(笑)